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マツコが学ぶ!トンネルの魅力は「面構え」「ワープ感」「リラクゼーション感」<マツコの知らない世界>

8/19(月) 18:35配信

ザテレビジョン

8月20日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「ドライカレーの世界」と「トンネルの世界」を紹介する。

【写真を見る】カレー店を3000軒食べ歩いた松宏彰氏がドライカレーを語る!

マツコデラックスに「ドライカレーの世界」を語るのは、カレー店を3000軒食べ歩いてドライカレーに行き着いた男、松宏彰氏。

普段は映像クリエーターとして働く松氏が、ドライカレーにハマったきっかけやスパイス、造形美、合わせ技など、その魅力を紹介するとともに、厳選したドライカレーをマツコに披露する。

ドライカレーは主に「チャーハン型」「上に乗せる型」の2つに大きく分類されているという。松氏が考えるドライカレーの定義は「水分がなくカレースパイスを使ったもの」であり、ガツンとした刺激が、仕事の疲れや嫌なことさえも忘れさせてくれる“最強の元気メシ”だと語る。

次々に運ばれてくる個性豊かなドライカレーのインパクトに、マツコの食欲も増進していく。

■ トンネルの魅力を独自の視点で語る

一方、「トンネルの世界」を紹介する花田欣也氏は、「(トンネルは)まるで母親の胎内に抱かれたような安心感を抱く場所だ」と明かす。

大手の旅行代理店に勤める花田氏は、幼少時代から自宅の押し入れや、物置など暗い場所が大好きで、社会人になって出合ったトンネルの闇の深さと、その造形美に癒やされて以来35年間、全国のトンネルを巡り続けているという人物。

花田氏がトンネルの魅力を語る上で欠かせないという「面構え」や、入り口と出口のギャップが異世界を感じさせる「ワープ感」、中に入った時に感じる現実から隔離されたような「リラクゼーション感」という3つの要素を全て満たす究極のトンネルを発表する。(ザテレビジョン)

最終更新:8/19(月) 18:35
ザテレビジョン

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