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上野樹里、娘役の加藤柚凪に太鼓判「理想中の理想を超えています」

8/19(月) 15:15配信

ザテレビジョン

上野樹里主演ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。8月19日(月)放送の第6話より登場する、上野演じる朝顔の娘・つぐみ役、加藤柚凪(ゆずな)のお披露目記者会見が行われ、上野と加藤の他、時任三郎が登壇した。

【写真を見る】耳元でコソコソ話する加藤柚凪と上野樹里

作品の反響について、上野は「いつもドラマや映画に出てもあまり反響がないんですが、今回は第1話放送後にこれまでお世話になった監督や家族、関係者の方から感想をいただきました」とうれしそうにコメント。

また、時任は「家族から『普段のお父さんそのまんまじゃん』って言われました(笑)」と明かし、自然体で作品に臨んでいる様子。

初のドラマ出演で、約70人のオーディションからつぐみ役を射止めた加藤は、初めての会見だが「緊張してないです」と笑顔でコメント。上野から「このドラマに出てどんな感じですか?」と質問されると、「一番になったのが、うれしいです!」と誇らしそうに回答した。

撮影の様子についても、加藤が「楽しいです。魚釣りが楽しいです」と答えると、上野が「魚釣りは、前室で待っている時に遊んでいるゲームです」とフォロー。撮影の合間も、仲良く過ごしていることがうかがえた。

■ 4歳ながらアドリブを入れた演技も!

加藤の現場での様子について上野は「お芝居も遊び感覚でやっているみたいなんですが、せりふはバッチリ入っているんです。一緒にやっている私たちの空気感も明るくなって、どんなシーンでも優しい気持ちになります。

どんな子が来るかによって、このドラマの後半戦は変わってくると思うんですが、理想中の理想を超えています。毎日、『今日は何が起こるかな』って楽しみに現場に行っています」と絶賛。

時任も「本番まで何が起こるか分からないスリリングな撮影。ゆずちゃんはカット掛かるまでちゃんと芝居してます」と語ると、上野から「アドリブも入れてきます!」と、加藤の大物っぷりが明らかに。

現代劇では初めての母親役を演じる上野は、「このドラマを通して、少し先の自分の未来を学ばせてもらっているような感じで、楽しんで演じています」と撮影を満喫しているよう。

同じく、祖父役は実質初となる時任も「小さい子に対する接し方を意外と忘れているなって感じます。もし自分にも孫ができたら、こんな接し方かな?とか試行錯誤しながらやっています。じいじになるシミュレーションをさせてもらってます(笑)」と語った。

■ 柚凪ちゃんのお願い事に、ママやじいじも笑顔に

そんな加藤は、これから上野や時任とやってみたいこととして、「ママの抱っこと、じいじの肩ぐるま」を挙げ、会場で実践してみることに。上野に抱っこしてもらった加藤は「うれしいです」と満面の笑み。上野も「いいですね、このフィット感」とうれしそうに答えた。

続いて時任が肩ぐるまをすると、加藤は時任の耳を引っ張ってはしゃぎはじめ、時任も「いいねぇ、そこそこ。いい感じですね、耳つぼが」と全員に笑顔があふれるお願い事となった。

最後に、加藤から上野と時任に、自身が書いた万木家の似顔絵をプレゼント。会見中も加藤は上野や時任と目線を合わせおしゃべりしたり、自然に2人のことを「ママ」「じいじ」と呼んだりと、撮影のチームワークの良さが垣間見える会見となった。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/19(月) 15:15
ザテレビジョン

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