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役所広司&二階堂ふみが“食育”を語る!二階堂の両親の教えは「悩んだときは食べて寝ろ」

8/19(月) 18:13配信

ザテレビジョン

「マルちゃん正麺 新CM発表会」が8月19日に都内で行われ、CMに出演中の役所広司、二階堂ふみが登壇した。

【写真を見る】役所広司の「共食い」発言が、ツボにハマり笑いが止まらない二階堂ふみ

新CM「マルちゃん正麺 チャチャッと・教室にて篇」で料理教室に通う男性を演じる役所は、「家族の笑顔のために、おじさんたちが料理教室に通い、涙ぐましい努力をしている。素晴らしいCMになっていると思います」と作品に込めた思いを語った。

料理教室の先生を演じた二階堂は「熱さが伝わるCM。現場も熱気がすごかったです」とコメント。さらに、役所とは「マルちゃん正麺カップ『原始人・焼きそば篇』」に続き2度目の共演ということで、「私にとって役所さんは特別な方で。映画デビューは役所さんの監督作品(2009年公開の「ガマの油」)にご一緒させていただいて。(CMの前作で)原始人でご一緒できる日が来るとは思っていませんでした(苦笑)。今回は2度目の共演で、現場で学びが多かったです」と役所との縁を明かした。

普段料理をしないという役所は、商品を振る舞いたい相手を聞かれ「家族に作ってあげると泣いて喜ぶと思う」と答えると、二階堂は「頑張った日に自分にご褒美として作りたい」と答えた。

毎月19日の「食育の日」にちなみ、「マルちゃん正麺 チャチャッと食育教室」と題して、役所、二階堂が子どもたちと共に食育専門家・浜田峰子さんから「食育」の講義を受けることに。

食育の重要なポイントは「食べることに興味を持つ」「みんなで一緒に作って食べる(共食)」「栄養をバランスよく食べる」と聞いた役所ら“生徒”たちは真剣な表情。しかし、みんなで一緒に作って食べることを「共食」というと説明を受けた役所は「“共食い”じゃないんだね」と語り、二階堂らを笑わせた。

その後、商品を調理するコーナーでは、先生や子どもたちと作業を分担して、役所と二階堂はラーメン作りを行った。

■ 二階堂ふみは私的な願望も明かす

会見後の囲み取材で、自身の食育について聞かれた役所は「家では会話しながら料理しています。しゃべりながらやると楽しいものですね」と回答。

一方、二階堂は「『悩んだときは食べて寝ろ』って両親から教わりました。おなかを満たして寝て、元気に明日を迎えることが生活の基盤になっています」と語り、「家族でご飯を囲むのは大事なこと。いつかそういうことを感じていけるお母さんになれたら」と願望をのぞかせた。

役所はラーメン好きをアピールする一幕も。「若い頃はインスタントラーメンで生きていました。たまに、丼を汚したくなくて、(調理した)鍋で食べたりしていました」と下積み時代を告白。

沖縄出身で沖縄そばに親しんできたという二階堂は「その分、ラーメンへの憧れがありました。ラーメンは大好きです。地方に行くと特色があるラーメンが食べられるのでうれしいです。ラーメンは日々、味が進化していて。店によって味が違うので、食べたときにアップデートしていってます」と、ラーメン談議を展開していた。(ザテレビジョン)

最終更新:8/19(月) 18:13
ザテレビジョン

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