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SKE48 新センター・古畑奈和インタビュー「センターに立つまで、無駄な時間は1つもなかった」

8/20(火) 11:45配信

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先月発売されたSKE48の最新シングル『FRUSTRATION』で新センターに抜擢された古畑奈和。2011年に5期生として加入以降、ずっとセンターに立つのが夢だったという彼女にセンターに立った今の気持ちを聞いた。金髪&ピアスの個性派センターとして、グループに新しい風を吹かせている古畑がいま抱えているグループへの、そしてセンターへの思いとは。(『月刊エンタメ』9月号掲載)

【写真】古畑奈和センターでセクシー&クールにダンス! SKE48、TIFでのパフォーマンス

──SKE48の新シングル『FRUSTRATION』でついにセンターに立ちました!

古畑 ありがとうございます!

──ちなみにセンターと聞いたときはどう思ったんですか?

古畑 うーん……あら? と思いました(笑)。

──どうやって知りました?

古畑 「面談があります。メイクをしてきてください。カメラもあります」って事務所に呼び出されたんです。そもそもカメラもある面談って何? って思って(笑)。怪しいと思いつつも、もしかして? って思った部分はありました。実際、会議室で告げられたときはホントに来たんだ! って思いました。

──センターに選ばれた理由について、何て言われました?

古畑 “新しいSKE48を見せるため”と言われました。

──運営会社も変わり、SKE48も変わり目にいますね。

古畑 今回選ばれた理由は、私のファンの方が本当にずっとついてきてくれていたことも1つです。握手会にこまめに来てくださって、SNSにも反応してくださったり、私だけの力ではなく、ファンの方が支えてくださっているからこそだと思っているので。私はそういうファンの方たちに恵まれて運がいいと思うんです。

言いたいことがあったら言うようにしている

──入った当初、古畑さんのファンって男性が多いイメージでしたが、最近は女性ファンが増えているとお聞きしました。

古畑 何でだろう? 何でなんですかね(笑)?

──女の子のファンに何か発信していますか?

古畑 私、女子力めっちゃ低いので特にないです(笑)。う~ん……パフォーマンスが大きかったかもしれませんね。

──中性的な魅力もある気がします。

古畑 『無意識の色』(SKE48の22ndシングル)の発売時ぐらいかな? 公演でユニット曲の『おしべとめしべと夜の蝶々』をやり始めた頃。あのときはまだ髪の毛も長かったですけど、あの頃から言いたいことがあったら言うようにしていて、そういう言葉が響いてくれたのかもしれません。

──言いたいことを言うようになった理由は?

古畑 何というか、「いいか」って開き直りみたいな感じでした。例えばの話ですけど、私が何か成し遂げたりするとするじゃないですか。そのことに対して、マイナスなことを言ってくる人は言ってくるし、逆に陽の目を浴びないと「努力をしていないから」と言う人は言うんですよ。そういう反応を気にしているって時間の無駄だなって思って。自分の人生なのにどうして自分の好きなように生きられないんだろうって考えたとき、言いたいことは何でも言ってもいいかなって。

──以前は気にしていましたか?

古畑 以前は……そうですね。単純に怖かったです。これを言ったら、こう言われるかなとか。自分がいろんなことを言われて耐えられる容量が大きくなかったから、自分自身も発言するのを怖がっていたんだと思います。もし言ったとしても公式ブログやモバイルメールとかで(笑)。

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最終更新:8/20(火) 11:45
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