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2020年春上演!故ダイアナ妃の生涯がブロードウェイミュージカルに

8/20(火) 18:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2020年の春、故ダイアナ妃の生涯を描いたミュージカル『Diana (原題)』がブロードウェイで上演されることが決定した。ウェールズ公妃としての生活や、チャールズ皇太子との波乱の結婚生活に焦点を当てたストーリーとなっており、その悲劇的な死については描かれない。注目の主演女優と、届いたばかりの舞台写真を早速チェックしてみよう。

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主演はミュージカル女優ジーナ・デ・ヴァール

ダイアナ妃に抜擢されたのは、ミュージカル経験の長いドイツ生まれのイギリス人女優、ジーナ・デ・ヴァール(Jeanna de Waal)。「舞台でダイアナ妃に命を吹き込むことはとても名誉のあること」と、ジーナは米『マリ・クレール』誌に語っている。

「世間から期待を寄せられていることにかなり怖気づいてしまうけれど、今までダイアナ妃のことを知らなかった人や意識したことがなかった人に、彼女が世界のために何をしたか、少しでも知ってほしいと思います。彼女は地位に関係なく誰にでも特別感を与えてくれる人で、そんな彼女を私たちはみんな祝福したいんだと思うんです」

カリフォルニア州サンディエゴの劇場ラ・ホヤ・プレイハウスでの公演が、今年の春に終了した本作。2020年3月31日には、NYブロードウェイのロング・エーカー劇場にて公演がスタートする予定。このたび初公開となった舞台写真を、早速チェック!

ポートレート撮影のひとコマ

ポートレート撮影のためにポーズをとる、ジーナ・デ・ヴァール扮するダイアナ元妃と、俳優ロー・ハートランプ扮するチャールズ皇太子。

もちろんエリザベス女王も登場

エリザベス女王を演じるのは、ジュディ・ケイ。

ウェールズ公妃としての顔

ジーナ演じるダイアナ妃が車イスに乗った女の子と出会う。背後の旗を見る限り、このシーンはウェールズが舞台のよう。

夫の不倫相手と対面?

場面から察するに、ダイアナ妃と、エリン・デイヴィー扮するカミラ・パーカー・ボウルズが握手をし、チャールズ皇太子が立ち会っていると思われる。

亡き妃を思わせる横顔

どこか悲しげな妃の、美しいショット。どんな内容になっているのか、気になる人はぜひ来春NYで確かめてみて!

Translation: Saya Inoue From TOWN&COUNTRY

最終更新:8/20(火) 18:22
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