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【東京2020】オリンピック出場への鍵!世界陸上の「短距離種目」代表候補たち

8/20(火) 7:03配信

ウィメンズヘルス

オリンピックの陸上競技における日本代表選考は、2020年6月の時点でワールドランキングの上位に 入っていることが条件。オリンピック出場を狙うためにも重要なレースとなる世界陸上選手権が、9月27日からカタールのドーハで開催される。100mでは2017年に桐生選手が日本人として初めて10秒の壁を破って以降、2019年には立て続けにサニブラウン選手と小池選手も9秒台をだすなど、世界との差が縮まりつつある。今回は、世界陸上の短距離種目で代表候補になっている選手をまとめてチェック。

サニブラウン・アブデルハキーム選手

1999年03月06日生まれ、東京都出身。2019年6月6日に全米大学選手権で、100m9.97という日本記録を達成。世界選手権でも短距離の代表として出場する。ウサイン・ボルトがもつ世界記録は9秒58。日本短距離勢の記録がどこまで伸びるのか!?

自己ベスト/100m:9秒97、200m:20秒08

小池祐貴(こいけゆうき)選手

1995年5月13日生まれ、北海道出身。2019年7月にロンドンで開催されたダイヤモンドリーグ第10戦100m決勝で9秒98という記録をだし、日本人で3人目の9秒台、歴代2位の記録となった。世界陸上ではリレーの代表候補になっている。

桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手

1995年12月15日生まれ、滋賀県出身。リオデジャネイロ・オリンピックでは4×100mリレーで銀メダルに貢献し、翌年2017年9月には日本学生対校選手権の男子100メートル決勝で、9秒98の日本新記録(当時)を打ち立てた。世界選手権ではリレーの代表候補。

自己ベスト/100m:9秒98、200m:20秒39

ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじあすか)選手

1993年05月31日生まれ、、ジャマイカ出身で大阪育ち。今年6月に開催された日本選手権では100mを10秒33という記録で最下位に。今回の世界陸上ではリレーの代表候補になっている。

自己ベスト/100m 10秒08、200m 20秒62

山縣亮太(やまがたりょうた)選手

1992年06月10日生まれ、広島県出身。今年の日本選手権は、気胸のために欠場したが、今回の世界陸上ではリレーの代表候補。ご存知、リオデジャネイロ・オリンピックの銀メダリスト。

自己ベスト/100m:10秒00、200m:20秒41

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最終更新:8/20(火) 17:54
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