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堅実女子のやりがちNG美容術 |下地機能付きBBクリームで「節約&時短」を叶えたつもりが、残念美容に!?

8/20(火) 12:04配信

Suits-woman.jp

こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回から、堅実女子ほど陥りがちな、“美容の落とし穴”についてお話をします。
初回の今回は、B.Bクリーム派の堅実女子がやらかしがちなNGをご紹介。
さてさて、あなたはこんな間違いをおかしてはいませんよね!?

B.Bクリームは「節約&時短」の強い味方だけれど…

B.Bクリームは、今さら言うまでもなく、ファンデーションよりも自然な仕上がりを狙えるうえに、特別なコツを意識しなくても、すっぴんがランクアップしたかのような自然なメイクがかなうのが魅力。

しかも、プチプラからデパコスまで選択肢も多く、予算に合わせて、自分好みのものを選びやすい!

そんな背景からも、堅実女子に人気があるコスメでもあります。

でも、ちょっと待って……っ!

「B.Bクリーム塗ってるから、私の肌は問題なし」と安心するのはまだ早いかもしれませんよ。

B.Bクリーム派の堅実女子がハマりがちな2つの落とし穴

◆1.日焼け止めと重ねて違和感出まくり白浮き肌

B.Bクリームには、UV機能を備えているものも多いけれど「それだけじゃ不安」と、ベースメイクの前に、日焼け止めミルクやUV機能が高い下地を塗ってしまうと、層が厚くなってしまうことから、厚塗り感のある肌に見えがちに。

せっかくのB.Bクリームが有する素肌感も台無しになるだけでなく、素肌に塗ることを想定して作られているB.Bクリームだと、ムラや崩れの原因にもなりかねないのです。

さらには、“のっぺり”と凹凸のない顔にも見えやすく、これでは、せっかくメイクをしたのに、残念な印象を醸し出しているリスクも大ですよね。

下地機能を備えているB.Bクリームを使うのであれば、下地は使わないほうがベター。「カバー力が足りない」と感じる場合には、コンシーラーを使って気になる箇所をカバーしたほうが、きれいな仕上がりに見えやすいでしょう。

◆2.UV機能を過信して対策不足

B.Bクリームは、下地、美容液、日焼け止め、ファンデーションなどひとつで何役もこなしてくれる機能性を兼ね備えたものも多いですよね。

だからこそ、コスパ重視の堅実女子に支持されているコスメでもあるわけですが……。

実はこの、“機能性”を過信してしまい、朝のメイクのまま、帰宅するまでUVケアをせずにそのまま……なんてことになれば、サンサンと輝く太陽からの紫外線を、時間の経過とともに浴びるハメになっているというわけです。

今さら言うまでもなく、SPFやPAは焼けにくさの指標にはなるものの、高い数値だからと言って「塗りっぱなしでOK」というお話ではありません。

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最終更新:8/20(火) 12:04
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