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【東京2020】日本の「女子フルマラソン」歴代トップ10の選手たち

8/20(火) 12:03配信

ウィメンズヘルス

東京オリンピックのフルマラソン日本代表を選考するためのレース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」開催まで1ヶ月ちょっと。この夏はオリンピック出場を目指す選手たちにとっても勝負の夏。男子フルマラソンの世界では、大迫 傑選手が日本人として初の2時間5分台を出すなどして日本記録が更新されているけれど、女子マラソンの日本最高記録を知ってる? 上位3位の記録は10年以上更新されておらず、女子のフルマラソン日本記録更新も期待されるところ。

【東京2020】フルマラソン日本代表選考会「MGC」迫る!日本記録と注目選手をおさらい

今回は、MGC前におさらいしておきたい、2019年8月時点での日本の女子フルマラソン歴代ランキングトップ10の選手&タイムをご紹介。

1位 野口みずき 2時間19分12秒

1978年7月3日 生まれ、三重県出身。2004年、アテネオリンピックのマラソン金メダリスト。2005年、ベルリンマラソンで日本女性の最高記録となる2時間19分12秒という記録を出した。2008年の北京オリンピックも日本代表として連覇を狙っていたが、直前に怪我のため欠場を決断。2016年に現役引退し、結婚。

2位 渋井陽子 2時間19分41秒

1979年3月14日生まれ、栃木県出身。2004年のベルリンマラソンで自己ベストを記録。女子10000m日本記録(30分48秒89)保持者でもある。

3位 高橋尚子 2時間19分46秒

1972年5月6日生まれ、岐阜県出身。2000年シドニーオリンピックで金メダルを獲得、2001年のベルリンマラソンで、当時女性として初めて2時間20分を切る世界新記録を出した。2008年に現役を引退し、現在も各地のマラソン大会でゲストランナーとして参加者を応援したり、スマイルアフリカプロジェクトなどを通して途上国の支援なども行うなど幅広く活動している。

4位 安藤友香 2時間21分36秒

1994年3月16日生まれ、岐阜県出身。2017年の名古屋ウィメンズマラソンで、初マラソン日本最高・自己記録を樹立。今回のMGCに出場が決定しており、東京オリンピック代表入りを目指す。

5位 千葉真子 2時間21分45秒

1976年7月18日生まれ、京都府出身。2003年の大阪国際女子マラソンで自己ベストを記録。1996年のアトランタオリンピックでは10000mに出場し5位になっている。2003年の世界陸上では銅メダルを獲得しており、異種目でメダルを獲得するというのは前人未到の快挙だった。

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最終更新:8/20(火) 12:03
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