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【東京2020】日本の「女子フルマラソン」歴代トップ10の選手たち

8/20(火) 12:03配信

ウィメンズヘルス

6位 坂本直子 2時間21分51秒

1980年11月14日生まれ、兵庫県出身。2003年の大阪国際女子マラソンで自己記録をマーク。2004年アテネオリンピック女子マラソンでは日本代表として7位。オリンピック出場後は故障が続き、2013年に現役を引退し、現在は指導者としても活躍中。

7位 山口衛里 2時間22分12秒

1973年1月14日生まれ、北海道出身。2000年のシドニーオリンピック日本代表として7位入賞。1999年の東京国際女子マラソンで、当時大会新記録、日本歴代2位となる2時間22分12秒で優勝した。

8位 福士加代子 2時間22分17秒

1982年3月25日生まれ、青森県出身。2004年のアテネでは10000m、2008年北京では5000mと10000m、2012年ロンドンオリンピックでも5000mと10000mに出場。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックではマラソンの日本代表として出場し、日本人トップの14位でゴールした。今回のMGC出場も決定しており、5回目のオリンピック出場を目指す。

9位 松田瑞生 2時間22分23秒

1995年5月31日生まれ、大阪府出身。2018年1月の大阪国際女子マラソンでマラソン初挑戦で2時間22分44秒で初優勝。MGC出場権を得た。その後出場したベルリンマラソンではさらにタイムを縮め、自己ベストを更新した。MGCでは優勝を狙っているという新世代の注目株。

10位 土佐礼子 2時間22分46秒

1976年6月11日生まれ、愛媛県出身。2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピックと2大会続けてマラソン日本代表として出場。アテネでは5位入賞を果たした。自己ベストは2002年のロンドンマラソンで記録。2012年の名古屋ウィメンズをラストに現役引退し、現在は二児の母。

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最終更新:8/20(火) 12:03
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