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メーガン妃&ヘンリー王子、プライベートジェット利用で世間から非難の声

8/20(火) 20:24配信

ハーパーズ バザー・オンライン

スペインのイビサとフランスのニースへ、プライベートジェットを使って旅したことで非難を浴びているヘンリー王子とメーガン妃。そんな彼らを、女優エレン・デジェネレスと、ヘンリー王子の親友のひとりでポロのスター選手ナチョ・フィゲラスが擁護した。批判する人たちは、プライベートジェットという移動手段をとることは、たとえフライトは“カーボンニュートラル”だとしても、夫妻が行っている気候変動と戦う活動と矛盾するものだというもの。カーボンニュートラルとは、世界中で行われている二酸化炭素排出量削減プログラムを支援することで、自分が排出する二酸化炭素を相殺するという考え方だ。

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サステナビリティ問題の詳細はさておき、デジェネレスはツイッターで、彼女と彼女の妻である女優のポーティア・デ・ロッシは、個人的にヘンリー王子とメーガン妃が行っている野生生物の保護活動をよく知っていると説明。「彼らは本当にしっかりしていて思いやりのある人たち。より良い世界にしようと思ってやっているのに、やること成すことすべて攻撃される状況を想像してみて」と、書いた。

同様にフィゲラスも、プレスはサセックス公爵夫妻を「攻撃」していて、「問題ないことに対しても問題にしようとしている」と非難。親になったばかりの夫妻を「インスピレーションをくれて」「自分が知っている中で一番謙虚で親切な人たち」だと書いた。彼はこれを、エルトン・ジョンが世間の騒ぎの中で夫妻を擁護しようと投稿したインスタグラムのコメント欄に書いていた。

「私もこのすばらしい2人と一緒に過ごすという恩恵を受けている。メーガン妃とヘンリー王子が地位ある人たちだから恩恵と言っているのではなく、彼らは優しい人たちだから言っているのだ。彼らはとても謙虚で、僕が知っている中で一番親切な人たちだ。彼らの人柄はもっと僕たちみんなのインスピレーションになっていいはずだ。なのに、プレスは2人を攻撃して、問題のないところに問題を見つけようとばかりしている。僕は生きている限り、彼らを、彼らの活動や人柄を守る。そして今日の社会にとって宝であり、僕たちは彼らを大事にして、刺激を受けるべきだ。僕はそうする。H&M、僕たちがついている。どうか我慢して、何ひとつ変えないでくれ」

真っ先に夫妻の擁護に出たのはエルトン・ジョンで、ヘンリー王子とメーガン妃、アーチーがニースにある彼の自宅に来たという記事は「歪曲されていて悪意がある」とシャットダウン。

彼は、ヘンリー王子の母ダイアナ妃の親友のひとりとして、「ダイアン妃の早すぎる死につながったプレスの不必要な介入からヘンリー王子と彼の家族を守るのは義務だという深い思いがある」と、説明。だから、ジョンと夫のデヴィッド・ファーニッシュは、サセックス公爵夫妻が彼らの南仏の邸宅という“安全で平穏な環境の中でプライベートなホリデー”をエンジョイするようオファーしたのだという。

またエルトンとデヴィッドは、ヘンリー王子とメーガン妃、アーチーが「最も必要なハイレベルの保護を維持するためプライベートジェットを提供した」とも説明。批判する人を黙らせるべく、エルトンは、「『カーボンフットプリント(TM)』に適切な寄付をして、フライトがちゃんとカーボンニュートラルになるようにした」ことも明かした。

最終更新:8/20(火) 20:24
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