ここから本文です

【RIZIN】朝倉海がごぼう抜きでバンタム級世界ランク6位に。3位のサンドハーゲンにも注目!

8/20(火) 13:33配信

ゴング格闘技

日本でも堀口恭司や朝倉海の活躍で注目を集めているバンタム級の世界ランキングに変動が起きている。

【写真】アスンソンに完勝したサンドハーゲン。虐待された子供たちを支援する非営利団体で働いてきた

2019年8月18日、愛知県ドルフィンズアリーナで開催された『RIZIN.18』のメインイベントでは、朝倉海(トライフォース赤坂)がRIZIN&Bellator世界バンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップ・チーム)を1R1分08秒でKO。北米サイトが軒並み、朝倉海のバンタム級ランキングを世界ランクトップ10内に改訂した。

老舗格闘技サイト「SHERDOG」はトップ5の堀口に勝利した朝倉を世界6位に。MMAデータサイト「FIGHT MATRIX」では、朝倉海を92位ランクアップの7位にランクした。


18日の試合前までの海外でのバンタム級の世界ランキングの1位は、現UFC世界バンタム級&フライ級王者のヘンリー・セフード。2位がセフードとアスンソンに敗れているマルロン・モラエス。3位がアスンソンで、4位がUFC4連勝中のアルジャメイン・スターリング、5位がBellator&RIZN世界同級王者の堀口恭司、6位がUFC5連勝・MMA13勝1敗のピョートル・ヤン、7位にコリー・サンドハーゲンがつけていた。

以降は、ジョン・リネカー、ジミー・リベラ、ペドロ・ムニョス、コディ・ガーブラント、ユライア・フェイバー、ダリオン・コールドウェル、ロブ・フォント、コディ・スタマンらの名前が挙がっており、米国を主戦場とせず海外勢との対戦機会が少ない日本人ファイターは、堀口以外は上位にランクされている選手がいなかった。

堀口以降は石渡伸太郎が29位、扇久保博正が65位、安藤達也が74位、佐藤将光が80位、佐々木憂流迦が82位、元谷友貴が84位、田中路教が87位、若松佑弥が94位、春日井たけしが117位、大塚隆史が118位、岡田遼が119位、和田竜光が120位、魚井フルスイングが125位であることを考えても、北米の上位陣(もしくは上位陣と対戦経験のある選手)と対戦し、勝利を挙げることが、北米サイトでランクアップする要因となっている。

朝倉は今後、どのような選手を相手にどんなキャリアを築いていくか。そして、これまで北米トップ勢との対戦で実力を証明してきた堀口恭司は、いかに巻き返しを図るか。榊原CEOは両者の再戦を「早ければ10月か12月に」と語っている。

1/2ページ

最終更新:8/20(火) 14:05
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事