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ラグビーワールドカップ2019日本大会の全試合日程と予選組み合わせ

8/20(火) 13:45配信

nippon.com

アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会が、9月20日の日本対ロシアで始まる。11月2日の決勝戦までの全試合スケジュールと開催都市、予選プール戦の組み合わせなどの情報をまとめた。

プール戦は全40試合、ボーナスポイントも重要

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会に参加するのは20カ国の代表チーム。ラグビーW杯では予選のグループステージを「プール戦」と呼び、5チームごとの4プールで決勝トーナメント進出を争う。前回の2015イングランド大会で、4プールの上位3位に入った12チームは、自動的に今大会の出場権を獲得している。残り8チームは、欧州、オセアニア、アメリカ、アフリカの各地区予選、プレーオフや敗者復活予選によって決定した。

プール戦は、プール内総当たりの全40試合。決勝トーナメント出場は勝ち点とボーナスポイントの合計で決まる。ボーナスポイントが加算されるのが特徴だ。

●勝ち点
・勝者:4ポイント
・引き分け:2ポイント
・敗者:0ポイント

●ボーナスポイント
・4トライ以上(勝敗に関係なく加算):1ポイント
・7点差以内での敗北:1ポイント

イングランド大会のプール戦で、日本代表は3勝1敗の好成績を挙げながら、ボーナスポイントの差で悲願のベスト8進出を逃した。合計ポイント数が並んだ場合は、直接対決の勝者、得失点差、トライ数差などの順に比較して上位を決める。

ホスト国として9月20日の開幕戦に登場する日本代表は、格下のロシアに負けるわけにはいかない。サモア戦も取りこぼさず、少なくとも2勝1敗でプール戦最終日となる10月13日のスコットランド戦に挑みたいところだ。

●予選プール 組み合わせ

●プールA 試合日程と開催都市

●プールB 試合日程と開催都市

●プールC 試合日程と開催都市

●プールD 試合日程と会場

【各開催都市の試合会場】

札幌=札幌ドーム、岩手県釜石=釜石鵜住居復興スタジアム、埼玉県熊谷=熊谷ラグビー場、東京=東京スタジアム、横浜=横浜国際総合競技場、静岡県袋井=小笠山総合運動公園エコパスタジアム、愛知県豊田=豊田スタジアム、東大阪=東大阪市花園ラグビー場、神戸=神戸市御崎公園球技場、福岡=東平尾公園博多の森球技場、熊本=熊本県民総合運動公園陸上競技場、大分=大分スポーツ公園総合競技場

どのチームがウェブ・エリス・カップを掲げるか

決勝トーナメントは10月19日から11月2日まで、3位決定戦を含めて8試合が行われる。決勝の舞台は横浜国際総合競技場。優勝チームはラグビー発明者の名を冠するウェブ・エリス・カップを手にする。

ニュージーランド代表、通称オールブラックスが3連覇を目指すが、それを阻むチームが出現するか――。

最終更新:8/20(火) 13:45
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