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【RISE】RIZIN推薦・天心を苦しめたサプンがスアキムと対戦、ベイノアがタップロンとリベンジ戦、百花vs平岡琴、神村エリカの遺伝子を継ぐ女子高生ファイターも参戦=9.16 幕張

8/20(火) 21:06配信

ゴング格闘技

2019年9月16日(月・月)幕張メッセ・イベントホールで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』の追加6カードが発表された。

【写真】神村エリカの遺伝子を継ぐ女子高生ファイターAKARIがついにプロデビュー

ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者スアキム・PKセンチャイムエタイジム(タイ)の参戦が決定。-59kg契約(3分3R延長1R)で、RIZIN推薦のニキータ・サプン(ウクライナ)と対戦する。

スアキムは2019年7月大阪大会でのWORLD SERIES準決勝で那須川天心の胴回し回転蹴りにより額をカットし2R TKO負けを喫したが、怪我も完治し、今回、ワンマッチでサプンと対戦する。

サプンは2016年12月29日のRIZINで那須川天心とMMAで対戦。テコンドーヨーロッパ王者の打撃に加え得意の腕十字でMMAデビュー戦の那須川をタップ寸前まで追い込んだファイター。

半身で低い手の構えから左右スイッチするサプンは、サイドキック、後ろ蹴りなども得意としているが、那須川とはMMAの組みのプレッシャーのなかで対しており、ムエタイの強豪スアキムの圧力の前に自身の距離で戦えるか。

また、-67.5kg契約(3分3R延長1R)ノンタイトル戦で、ウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)とタップロン・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム))が、2019年3月以来の再戦に臨む。

3月のWORLD SERIES開幕戦での初対戦では、王者となって初試合のベイノアがタップロンにプロ初KO負け・初黒星を喫しており、ベイノアにとってはリヴェンジマッチとなる。

その後ベイノアは喜入衆(7月5日後楽園)に判定勝ち、タップロンは1階級下のスーパーライト級王者決定トーナメント(7月21日大阪)で山田洸誓に判定2-0で敗れている。WORLD SERIES最終戦での決着はどうなるか?

さらに、注目の女子マッチ2試合も決定。

百花(魁塾)と平岡琴(TRY HARD GYM)がアトム級(-46kg)3分3R延長1Rで対戦する。百花は3月のRISE QUEENアトム級王者決定トーナメントで紅絹に判定負けも6月のミネルヴァ大阪大会メインで勝利し復活。

平岡も3月大会で那須川梨々に延長判定の末に敗れているが、7月13日韓国のMKFとの対抗戦でキム・ヒョンジュからTKO勝利を収めている。

またデビュー戦同士の対戦で宮内恵理子vs AKARIが決定。AKARIはジュニア時代から神村エリカに憧れ、教えを乞い神村の遺伝子を継ぐ女子高生ファイター。2018年KAMINARIMON全日本女子トーナメントでは-52kg級で優勝を果たしている。

宮内はKAMINARIMON、トイカツファイトなどアマチュア大会でKO勝利を重ね、2019年8月の全日本大会では女子-52kg級準決勝で宮崎若菜(TRY HARD GYM)に判定で敗れたものの、その宮崎が決勝で村上紗月(TEAM TEPPEN)に判定勝ちで優勝を決めており、準決勝での宮内の健闘が再評価された内容だった。プロデビュー戦で白星スタートを切るのはAKARIかERIKOか。

最終更新:8/20(火) 21:06
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