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ヘンリー王子&メーガン妃、イビサ島の豪華ヴィラに滞在

8/20(火) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃は、3ヶ月の息子アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザーとともに、8月4日のメーガン妃の誕生日の後にスペインの島イビサへ飛んだ。『The Sun』紙によると、3人はゲートやフェンスに囲まれたラグジュアリーな住宅地ヴィスタ・アレグレ内のヴィラに滞在したという。

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すばらしい海辺の眺望と、フレッシュでモダンなデザインがウリで、“ビリオネアの遊び場”とも称されるエクスクルーシブなバケーションスポット。中には、プライベートビーチにアクセスでき、インフィニティ・プール付きや、住み込みのハウスキーパーがいる物件もある。ヴィラのレンタル料金すべてがリストに載っているわけではないけれど、わかっている範囲で、料金は1週間あたり3500ユーロ~22000ユーロ(約42万円~約260万円)。サセックス公爵夫妻一家は6日間滞在したと言われているから、だいたいそのくらいの料金を支払ったものと思われる。

先週、真っ先にサセックス公爵夫妻のイビサ訪問をレポートしたのは、地元スペインのメディア。一家3人はプライベートジェットで旅したため、夫妻は気候変動と闘う活動をしていながら、サステイナブルとは言えない移動手段を使ったことで「偽善者」と非難されることにつながった。

しかし、王室記者のオーミッド・スコビーは、サセックス夫妻のフライトはカーボンニュートラルで、世界のどこかで二酸化炭素排出量を削減する環境保護プロジェクトを支援することで、その便の二酸化炭素排出量は相殺されるとレポート。

また、夫妻は、先週、南仏ニースのエルトン・ジョン邸に旅した際にもカーボンニュートラルな便を利用したと言われている。

最終更新:8/20(火) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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