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反町隆史版GTO 放送21年経過も変わらぬ人気 トレンド1位に

8/20(火) 16:56配信

女性自身

8月19日夕方、関西テレビでかつて反町隆史(45)が主演したドラマ『GTO』(1998年制作)の再放送がスタート。関西地区限定での再放送にもかかわらず、放送直後からネット上で“グレート”な反響を呼んだ。

漫画家・藤沢とおる氏の作品が原作で、1998年7月~9月に放送された同ドラマ。当時主人公である鬼塚英吉と同い年の25歳だった反町隆史が主演をつとめ、全12話の平均視聴率28.5%・最終回の視聴率は35.7%を記録。その後はスペシャルドラマや映画版も放映。2012年と2014年にはEXILEのメンバー・AKIRA(37)が主演したリメイク版も放送されている。

関西ローカルではあるものの、人気学園ドラマの再放送にネット上では放送直後から多くの反響が。

《GTO始まったー! 反町隆史バージョン! めっちゃ好き》
《関西でGTO再放送やってんのか! 姉が嬉しそうにLINEで連絡よこした》
《関東でも反町隆史のGTO再放送してくれーーー!!!!》

など関西地区以外からも放送を懇願するツイートが殺到。“反町隆史”がトレンドにランクインした。

またネット上ではここから「反町GTO」座談会に発展。このドラマでの共演がきっかけで交際をスタートさせ、後に反町と結婚する妻の松嶋菜々子(45)や、生徒役だった窪塚洋介(40)や小栗旬(36)の当時の様子を懐かしむ話題に。

《反町隆史と松嶋菜々子、ほんと美男美女だなぁ》
《GTOの再放送やってるw 窪塚が美し過ぎてポイズン》
《GTOやってるー! 小栗旬若すぎ》

このようなやり取りが続き、気づけば“反町隆史”がトレンド1位に急上昇。

今年の7月から主演ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系)がはじまり、主役の弁護士を演じている反町。これからも反町の“グレート”な活躍に注目が集まりそうだ。

最終更新:8/20(火) 17:20
女性自身

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