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マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノに直筆の手紙でラブコール!

8/20(火) 21:31配信

VOGUE JAPAN

8月30日より日本公開する最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で、シャロン・テートを演じているマーゴット・ロビーは、クエンティン・タランティーノ監督に手紙を送付していたという。彼女は豪版『VOUGE』でこう明かしている。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のLAプレミアに来場したセレブのフォトギャラリー。

「何年も手紙を書きたかったの。10本の映画を作って終わりって聞いていたから、あなたの撮影現場がどんなものか、見るチャンスを逃したらどうしようって、考えるだけでも耐えられなかった。だから、撮影現場に行く方法を見つけないといけなかったの。まだそんな立場にないというのは分かっていたから、キャリアでワクワクするようなことが起こるたび、また一歩近づいた気がしてたから、『OK、順調にキャリアを重ねていると感じるし、たぶん今がその時ね』って思った」

マーゴットは手紙を執筆した時に相当苦悩したようで、「『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)をやったことで、『今は自分の演技に満足している。これまでの作品を見てもらえば、私が役者としてできることを分かってもらえるところまできた気がする。今ならクエンティン・タランティーノと話したり、手紙を書く心の準備ができたわ』って思っていた。紙やペン、どう書こうかといったこと、文字の大小、余白などいろいろと悩んだことを覚えている」

「もちろん、その手紙があなたに届くかさえも分からないんだから、そんなに悩むのは意味がないとも思った。それでただ思うがままに綴って、届くように祈ったら、届いたの。それで2週間後に『クエンティンが君からの手紙を受け取ったんだけど、君に面会したと言っている』って電話をもらったの。順序を飛ばそうなんて思っていなかった。そして会った時に甘いアイスティーを注文したことを覚えているけど、人生でこんなにも感激したミーティングはないと感じたというわけ」

最終更新:8/20(火) 21:31
VOGUE JAPAN

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