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この時期、注意! 夏バテでも起こりがちな「内臓疲れ」をデトックスする11のヒント

8/20(火) 21:14配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」9月号では、『真夏のデトックス100問100答』をお届け。エネルギー不足やオーバーワーク状態によって引き起こされる「内臓疲れ」について、Q&A方式で答えます。

【写真】最旬ダイエット術をチェック

ボディも腸も、心も断捨離してスッキリ 真夏のデトックス100問100答

汗をかくのに、冷房などで意外とむくむこの季節。体だけでなく、内臓やココロなどすべてをデトックスして、すっきり爽やかにリスタート!

休めないと悲鳴が

内臓の疲れをデトックス

夏バテでも起こりがちな「内臓疲れ」。適度に休めて、適度に働かせてリラックスした状態に。



お話を伺ったのは

サロン・ド・スウィン オーナー
田中由佳さん

セラピストの第一人者であり、女優やモデルたちからの信頼も厚いゴッドハンド。



カガエ カンポウ ブティック
上之原静佳さん

日本橋高島屋S.C.店でさまざまな悩みに漢方の視点から薬剤師としてアドバイスを行う。



管理栄養士
浅野まみこさん

エビータ代表。2万人近い栄養相談を実施し、食生活コンサルタントとしても活躍中。



医学博士
小林暁子先生

小林メディカルクリニック東京院長。便秘外来で15万人以上を治療するスペシャリスト。



美腸ナース
廣瀬志保さん

日本美腸協会認定講師。「多忙なママでも簡単にできる腸活」を広く伝えている3児の母。

Q 内臓疲れって?

A エネルギー不足orオーバーワーク状態

「体を動かすエネルギーが不足しているか、暴飲暴食によって胃や肝臓などの内臓が過剰に働きすぎている状態です」(廣瀬さん)



Q 内臓疲れの原因は?

A ずばり、食生活とストレスがメイン

「カフェインや香辛料、消化の悪い不溶性食物繊維の摂りすぎなど食生活が主な要因。ストレスも大きな負荷になります」(浅野さん)



Q 自覚症状はある?

A 体のだるさ

「ピンポイントな症状というよりは、体のだるさや冷え、むくみといった不定愁訴として感じることが多いようです」(廣瀬さん)



Q 食事は抜いたほうがいい?

A 極力抜かないで!

「食事を抜くと、血糖の乱れや胃酸による負担などで代謝も乱れてしまいます。毎日同じ時間に、極力温かいものをよく噛んで摂るのがおすすめ」(浅野さん)

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最終更新:8/20(火) 21:14
集英社ハピプラニュース

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