ここから本文です

早稲田大4年の島袋将がシングルスでITFツアー初優勝 [男子テニス]

8/20(火) 16:00配信

テニスマガジンONLINE

 ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「Combiphar 国際テニス大会」(ITFワールドテニスツアーM15/インドネシア・ジャカルタ/8月12~18日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、島袋将(早稲田大学)がルアン・ロウロフス(南アフリカ)とのノーシード対決を7-6(3) 6-2で制し、優勝を果たした。試合時間は1時間22分。

2019年海外ツアー日本人選手:男子|PHOTOアルバム

 早稲田大学4年で22歳の島袋がITFツアーのシングルスでタイトルを獲得したのは、今回が初目となる。

 今大会での島袋は、1回戦で第8シードのリー・クァンイ(台湾)を6-3 6-2で、2回戦でオ・ソングク(韓国)を4-6 6-2 6-4で、準々決勝でニキ・カリヤンダ プーナチャ(インド)を6-1 6-3で、準決勝では第1シードのデイン・ケリー(オーストラリア)を6-2 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 江原弘泰(イカイ)とのぺでダブルスにも出場した島袋は第4シードから勝ち上がっていたが、決勝で第3シードのジャスティン・バルキ(インドネシア)/ロウロフスに6-7(3) 4-6で敗れて準優勝となった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、JRはITFジュニア枠

<上位の試合結果>

■シングルス決勝

○15島袋将(早稲田大学)7-6(3) 6-2 ●26ルアン・ロウロフス(南アフリカ)

■シングルス準決勝

○15島袋将(早稲田大学)6-2 6-1 ●1デイン・ケリー(オーストラリア)[1]

○26ルアン・ロウロフス(南アフリカ)6-7(3) 6-4 6-3 ●19アリアン・ゴベアス(インド)[Q]

■シングルス準々決勝

○1デイン・ケリー(オーストラリア)[1] 6-0 7-5 ●8マシュー クリストファー・ロミオス(オーストラリア)[6]

○15島袋将(早稲田大学)6-1 6-3 ●12ニキ・カリヤンダ プーナチャ(インド)

○19アリアン・ゴベアス(インド)[Q] 6-4 4-6 6-4 ●23Kasidit SAMREJ(タイ)[JR]

○26ルアン・ロウロフス(南アフリカ)6-3 6-3 ●30アジート・ライ(ニュージーランド)

■ダブルス決勝

○12ジャスティン・バルキ/ルアン・ロウロフス(インドネシア/南アフリカ)[3] 7-6(3) 6-4 ●5江原弘泰/島袋将(イカイ/早稲田大学)[4]

■ダブルス準決勝

○5江原弘泰/島袋将(イカイ/早稲田大学)[4] 3-6 6-3 [10-8] ●1ルカ・カステルヌオーヴォ/レット・パーセル(スイス/ニュージーランド)[1]

○12ジャスティン・バルキ/ルアン・ロウロフス(インドネシア/南アフリカ)[3] 6-4 6-2 ●15ジョナサン・グレイ/カルヌデ・シン(イギリス/インド)

最終更新:8/20(火) 16:00
テニスマガジンONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事