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男子が聖徳学園(東京)、女子は山陽女学園(広島)がともに初優勝 [全中テニス]

8/20(火) 20:02配信

テニスマガジンONLINE

 大阪市で開催されている「第46回全国中学生テニス選手権大会」(団体戦8月19、20日、個人戦21~24日/マリンパーク北村)、通称「全中」の競技2日目は、男女団体1、2回戦、準々決勝、準決勝、決勝が行われた。

第46回 全国中学生テニス選手権大会|トーナメント表

 団体戦は、単3本+複2本の合計5ポイント(試合順D2→D1→S3→S2→S1)のトーナメントで行われる。チーム編成は1チーム10名(最低7名)。試合はすべて1セットマッチ(6ゲームズオール後タイブレーク・システム)で行われた。1回戦は全ポイント行い、2回戦以降は勝敗決定後、打切りとなる。

 男子は聖徳学園(東京)が小平市立小平第二(東京)を3勝2敗(複1勝、単2勝)で、女子は山陽女学園(広島)が浪速(大阪)を4勝1敗(複2勝、単2勝)で破り、ともに初の“全中”制覇を果たした。

 聖徳学園は春のセンバツで全国初制覇を遂げ、この優勝で春夏連覇を達成。山陽女学園は春のセンバツ決勝で敗れた相手である浪速の春夏連覇を阻止し、中学日本一に輝いた。

※校名の左数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、( )数字は学年

■男子団体決勝

9小平市立小平第二(東京)[3-4] 2-3 32聖徳学園(東京)[2]

D2 ○1中村洸(3)/4木村一翔(1) 6-0 ●6鈴木隼人(2)/7丹下雄貴(3)
D1 ●6石山航平(3)★/7高木隆樹(3) 1-6 ○3小林拓矢(3)/5田中岳太(3)
S3 ●2高畑里樹(3) 4-6 ○2轟佑介(2)
S2 ○3増田真吾(2) 6-3 ●4馬塲葵平(3)★
S1 ●5藤田哲平(2) 0-6 ○1仁島清嘉(3)

■女子団体決勝

D2 ○5井上季子(1)/7遠藤愛渚(1) 6-2 ●6前田彩衣(3)/10大倉奏(1)
D1 ○2井上佳苗(2)★/3中岡咲心(2) 6-1 ●3新谷陽花(2)/4川上栞奈(1)
S3 ●8清瀧海香(1) 2-6 ○2林妃菜(3)
S2 ○4藤本麻璃花(2) 6-4 ●1田中愛美(3)★
S1 ○6上野梨咲(1) 6-4 ●5下野澪(1)

最終更新:8/20(火) 20:02
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