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食いしん坊必読! 食事シーンに垂涎&お役立ちなおすすめ「食マンガ」7選

8/20(火) 16:30配信

webマガジン mi-mollet

今年上半期、もっとも話題になったドラマのひとつといえば「きのう何食べた?」でしょう。
普段テレビドラマを見ない私も、もともと原作のファンだったこともあり時折放送をチェックしていました。深夜枠だったのにも関わらずの高視聴率、「きのう何食べた?展」も開催されるほどの大人気だったそうです。

実は、こうした「食」をテーマの中心にした「食マンガ」ジャンルが今大人気。タイトルだけでも3桁を超え、多くの名作が生まれています。

 「食マンガ」というと、『美味しんぼ』や『クッキングパパ』、『ミスター味っ子』あたりはご存知の方も多いのでは?『美味しんぼ』は社会系・時事問題も取り込みながら食やおいしさの本質にふれようとする「食マンガ」の金字塔。111巻という超ロングラン作品(2014より休載中)です。『クッキングパパ』も148巻。対決や勝負などはなく、ごく普通の日々の中での料理が描かれています。男性が料理をすることが趣味の範疇であった連載開始当時(1985年)、パパが料理をすることを隠していたのが時代とともに性別に関係なく料理を楽しむ路線に変わっていくのも面白いです。『ミスター味っ子』は勝負・対決系。食べた時のリアクションの大きさが話題になりました。

人の生き様やドラマを描く時、「食べる」シーンというのは必要不可欠です。

そこにクローズアップすることで、その人の価値観や一緒に食べる人との関係性や時代性まで浮かび上がってきます。

私は仕事柄&生来の食いしん坊のせいか、あらゆる小説や映画、マンガの「食シーン」が大好きです。いや、むしろ「食シーン」で作品を覚えているものもあると言っていいくらい。

例えば、「なんだっけ?あの作品のタイトル。ほら、夜中に食べたカツ丼があまりにおいしいんで彼に食べさせたいって、プラパックにテイクアウトして人んちの屋根に登って侵入する、あれだよ!思い出した!吉本ばななさんの『キッチン』!!」という具合に。

当然、「食マンガ」も好き。時間がある時は、本と同じくらい「食マンガ」も読んでいます(といっても最近はあまり読む時間がありませんが・・・涙)。

今回は、そんな私がオススメしたい「食マンガ」をご紹介します。

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最終更新:8/20(火) 16:57
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