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新木優子×高良健吾「モトカレマニア」に山口紗弥加、小手伸也、田中みな実らの出演が決定!

8/20(火) 5:00配信

ザテレビジョン

新木優子、高良健吾主演による10月スタートのドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)に、山口紗弥加、小手伸也、田中みな実らの出演が決定した。

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本作は、「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリによる同名コミックを原作としたラブコメディー。

「女だって引きずる!!!」を合言葉に、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女性の混乱と暴走、試行錯誤を描いていく。

新木が演じるユリカは、元カレを忘れられず、うまく恋愛できない“モトカレマニア”。そして、ユリカが忘れられない元カレ・マコチを高良が演じる。

山口紗弥加が演じるのは、ユリカが愛読する恋愛小説の作者・丸の内さくら。さくらもユリカと同じ“モトカレマニア”であり、甘酸っぱい切なさや繊細な恋愛描写が持ち味のさくらの小説は、元カレとの思い出が源泉となっている。

心の奥底は素直な女性だが、防衛本能が強過ぎるあまり、周囲への攻撃力が高くなってしまうかわいらしさを垣間見せる役どころだ。

小手伸也はユリカとマコチが働く不動産会社社長・安藤一朗を演じる。安藤はハラスメント対策に女性とお酒を飲まない“ハラミ会”(ハラスメントを未然に防ぐ会)を結成するなど、リスクヘッジに敏感な男。

ユリカのマニア度の高さは仕事に生かせると考えていたり、自身の苦い恋の経験を基にマコチに恋愛アドバイスを送るなど、部下思いの一面ものぞかせる人物だ。

田中みな実は地元北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティーを務める、むぎちゃんこと来栖むぎ役を。自分の仕事に誇りを持つ一方、高潔さゆえに気持ちを表に出すことができず周囲に誤解されやすい人物で、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動く。

ほか、ユリカの同僚・大沢将を森田甘路、さくらの担当編集者・新田浩二を大地、ユリカ行きつけの“BARネコ目”のマスター・増田隆志を加藤虎ノ介、“BARネコ目”のアルバイトで空気を読まない近藤康を井上翔太が演じる。

個性豊かなキャスト陣がそろう10月期ドラマ「モトカレマニア」。さらなる続報に期待したい。

■ 草ヶ谷大輔プロデューサーコメント

丸の内さくらという役は、人気恋愛小説家という社会的地位の高い女性でありながら、実は新木さん演じるユリカ同様、昔の恋人を引きずってしまっているモトカレマニアです。20代のユリカよりも複雑なこじらせ方をしているアラフォーのさくら役を山口紗弥加さんに演じていただくことで、このドラマの深みが一層増すと確信しております。演出の並木(道子)と同い年ということもあり、2人のタッグでアラフォー女性の繊細な心の機微も表現していただけると思っております。また、ユリカとマコチが勤める、チロリアン不動産の社長・安藤役は、“コンフィデンスマンJP”でご一緒させていただいた小手伸也さんにお願いしました。ハラスメントがあふれる現代社会でついつい敏感になってしまい、思わず誰もが“あー、分かる!”と共感してもらえる役になると思います。そして、“謎の女性”来栖むぎ役には、幅広い女性から支持を受けている田中みな実さんにオファーさせていただきました。アナウンサー時代に培われた豊かな表現力とその表情を生かし、いま女優として活躍されている田中さんに今回、“仕事”か”恋愛”かで揺れ動く、働く女性の代弁者になっていただきます。さらにその他、森田甘路さんと加藤虎ノ介さんという演技派俳優に加え、フレッシュな俳優・大地さんと井上翔太さんにも参加していただけることになりました。何が起きるかわからない、予測不能な展開に是非ご期待下さい!(ザテレビジョン)

最終更新:8/20(火) 5:00
ザテレビジョン

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