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田中れいな、持ち前の歌唱力で“赤毛のアン”を目いっぱい表現! 高橋愛からの応援に「頑張ろう!」

8/20(火) 22:52配信

ザテレビジョン

モーニング娘。OG・田中れいな主演の“2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”の東京公演が、8月20日に東京・港区のメルパルク東京にて行われた。

【写真を見る】アン・シャーリーとなった田中れいな。感情豊かなアンを、歌と芝居で観客に届けた

公演前にはアン・シャーリー役の田中、アンの親友ダイアナ・バリー役のさくらまやが記者会見に出席。田中は19日までに終えた札幌公演、仙台公演について、「初めはどんな雰囲気なんだろうとドキドキでしたが、ファミリーの方が多く、今までに体験したことのないリアクションが返ってきたりして、すごく楽しんでいます」と元気に語った。

“2万人の鼓動 TOURSミュージカル”は、エステー株式会社が1998年より全席無料招待制で主催しているミュージカル。今年で22年目を迎え、「赤毛のアン」は17年連続の上演となる。

2013年、2014年には同じくモーニング娘。OGの高橋愛がアンを演じており、初演の札幌公演前には高橋から応援のメッセージが届いたという。「愛ちゃんも私も恥ずかしがり屋だから、あまりそういうのを直接言ったりしないんですよ。人を挟んで『愛ちゃんがすごくれいなちゃんを褒めてたよ』というのを聞いて、『頑張ろう!』って思いました」と、田中はうれしそうに笑みをこぼした。

■ 「赤毛のアン」でまた上のステージへ

ダイアナ役のさくらまやは、「NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)への出場経験もある演歌歌手。「(田中れいなとは)一緒に歌いやすくて、札幌、仙台公演を終えて、もっと合うようになってきている」と話せば、田中も「演歌界の方をリスペクトしていて、どこで息を吸うのか、どう上げるのか。そういうまやちゃんの歌い方を研究しています」と笑顔で返す。

「赤毛のアン」の歌唱指導には、「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」などに携わる日本のミュージカル音楽監督の第一人者・山口琇也氏が就いている。歌への情熱が熱い田中らしく、「アンを経験することで、まだまだたくさんの歌い方があるということを学べました」と、今回の経験を振り返った。

“2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”は、今後、埼玉公演(8月22日[木])、愛知公演(8月26日[月])、大阪公演(8月27日[火])、福岡公演(8月28日[水])、広島公演(8月29日[木])と続き、各地の公演模様は公式サイトの「TOURSノート」につづられていく。

また田中は、10月5日(土)、6日(日)に、東京・新宿ReNYにて単独公演「れーな100%!vol.5」の開催を控えている。こちらはダンス&ボーカルで“歌手・田中れいな”の真骨頂を見せる人気のライブシリーズ。

今年の1月、2月に開催した「vol.4」では、自身のデビュー曲「シャボン玉」や、「Be Alive」「ドッカ~ン カプリッチオ」をはじめとするモーニング娘。在籍時の代表曲などを。さらに新曲の初披露に加え、今話題のBEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」を先取りするようにカバーした。次回はどんなセットリストを組んでくるのか、楽しみなところだ。(ザテレビジョン)

最終更新:8/20(火) 22:53
ザテレビジョン

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