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まさに現代版シンデレラ。人気モデルの極貧だった少女時代と今

8/20(火) 8:45配信

女子SPA!

 貧しかった少女時代、路上で野菜を売っていたときにスカウトされ、スーパーモデルまで上り詰めたナタリア・ヴォディアノヴァ。壮絶な過去を抱えながらも、モデルとして大成功し、富豪の御曹司たちから愛されたナタリアはまさしく「現代のシンデレラ」。

 5人の子どもたちのママになっても第一線で輝き続けるナタリアが今、感じていることとは? そして今回、自分と同じモデルという道を歩き始めたイケメン息子についても語っている。

 1982年2月、旧ソビエト連邦ゴーリキー市(現ロシア連邦ニジニ・ノヴゴロド市)で生まれたナタリア。幼いころに父が家を出てしまい、貧しい母子家庭で育った。

 母は障害を持って生まれた妹の看病もしていたため、ナタリアは学校に行かずに、屋台で果物を売って家族の生活を支えた。そんなある日、母親と果物を売っているときにスカウトされ、モデル活動を始めることを決意。

 当時15歳だったナタリアは、ロシア語しか話せなかったが、猛勉強して3か月で英語をマスターし、フランスのパリへと活動の拠点を移す。17歳で大手モデルエージェンシーと契約を果たし、2001年春夏コレクションでランウェイデビュー。ルイ・ヴィトンをはじめ、数々の高級ブランドの顔として活躍し、2004年にはカルバン・クラインと独占契約。米誌『フォーブス』による「モデル所得番付」で上位の常連になるなど、またたく間にトップモデルとなった。

20歳を前に資産家の御曹司と結婚。その直後に生まれた長男が……

 モデルとして大活躍していた2001年、英国貴族でイギリス有数の資産家の御曹司であるジャスティン・ポートマンと電撃結婚したナタリア。その直後に長男ルーカスを出産した。

 そのとき生まれたルーカスもすっかり成長し、いまでは17歳のイケメン少年に。そして、つい最近モデルデビューも果たした。バルマンのメンズウェアのショーで先日、ランウェイデビューを果たした息子、ルーカスのことを心配していたというナタリア。サンデー・タイムズ紙のスタイル誌にこう話している。

「これは予想していなかったわね。彼は真面目なんだけど、話があるって言って来たのよ」

「(イェール大学へ)進学する前に、楽しくてクリエイティヴなことをしたいって言って来たの。人生のちょっとした回り道ね。私も色々と指摘したんだけど、全て言いくるめられちゃったわ!」

 ナタリアは、息子にランウェイの歩き方の助言もしたそうだ。

「友達と会うために道を急いで歩いている、それぐらい普通の状態を想像しなさいって言ったの。服を見せようと思って歩いたら最悪な結果になるってね」

 ジャスティンとの間には、ルーカスの他に2人の子供を授かっているナタリア。実は、出産後数週間で体形を元に戻し、ランウェイに復活したというのは有名な話だ。

 私生活も仕事も順調だったナタリアだが、ジャスティンとは2011年に離婚した。

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最終更新:8/20(火) 8:45
女子SPA!

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