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アライフィフ女医がすすめる、紫外線対策のための「栄養補給」とは?

8/21(水) 12:04配信

OurAge

紫外線対策が必要な毎日。紫外線の”インナーケア”として、真っ先に思いつくのはビタミンCだろう。それ以外は何が必要?“美と健康のプロ”アラフィフの皮膚科女医に聞いてみた。

「抗酸化作用の高い食べ物や、ビタミンB・C・Dの摂取を心がけています。また光老化により皮膚コラーゲンやエラスチンが破壊されるので、コラーゲンペプチドで補給しています」と言うのは杉野宏子さん。形成外科・美容外科・美容皮膚科が専門だ。

杉野先生が愛用中なのがニッピ コラーゲン100。「体に吸収されやすい分子量に分解したコラーゲンペプチド。無味無臭で、料理やスイーツに混ぜても違和感がありません」

また、「肌ダメージが強いときは、エラスチンを夜にとって紫外線ダメージや酸化ダメージを回復しています」と言うのは美容皮膚科・漢方内科医の 住吉周子さん。彼女がすすめてくれたのは、ロート製薬のプルーファ エラスリフト。

「低分子エラスチン(肌のハリや弾力な どに大きくかかわっているタンパク質の一種)、およびコラーゲンペプチドが配合されたサプリメントです」

紫外線対策は内から外から行うのが常識となってきた。必要な栄養をしっかり補給、美肌をキープして夏を乗り切りたいものだ。

撮影/鈴木康久(千代田スタジオ) 取材・原文/上田恵子

最終更新:8/21(水) 12:04
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