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生産性の向上にも!モチベーションUPのための「キャリア計画術」

8/21(水) 7:06配信

コスモポリタン

日本のフルタイムの女性の平均労働時間は、2006年度の資料によると週当たり44.59時間。週5日働いたと換算すると、1日約9時間仕事をしていることになります。 効率よく時間を管理し、上手にエネルギーと集中力を駆使して仕事を達成すれば、もっと仕事もプライベートの時間も充実させることができるはず! そこで、フォーチュン500(フォーチュン紙が発行する総収益全米上位500社のリスト)のクライアントにキャリア・アドバイスをするレイラ・ブリング・タウンさんに、生産性向上の秘訣を伺いました。

レイラ・ブリング・タウンさん/エグゼクティブ・コーチ

企業のリーダーを中心に、話し方やチームビルディングのコーチとして活躍するレイラさん。彼女のクライアントには、シリコンバレーの起業家や、フォーチュン500の会社で働く人もいるそう!

世界中の数々のリーダーをガイドしてきたレイラさんに、生産性向上やモチベーションUPの秘訣を聞きました。

レイラさんが指南!生産性向上のためのアドバイス

【25分集中+5分休憩×4セットで生産性向上! ポモドーロテクニック】
「これは、1980年代にフランチェスコ・シリロが生み出した時間管理術ですが、効果的で私も実践しています。方法はとてもシンプル。
まず、実行する仕事を決め、タイマーやアラームを25分に設定。その仕事に取り組みます。タイマーが鳴ったら5分間休憩。その後、もう一度25分間仕事に取り組む。これを4回繰り返した後、15~30分の休憩を取ります。そして大切なのがタイマーをかけている間の25分間はメールや電話には答えず、仕事にだけ集中する――。それだけのシンプルな方法が、生産性をグンとあげてくれます。ちなみに、ポモドーロはイタリア語でトマトという意味ですが、シリロ氏がキッチンにあったトマト型のタイマーを使用したことからこの名前がついたそうです」

【仕事の意味を理解し、正しい時間配分をする】
「2種類の仕事があることを理解し、正しい時間配分をすること。 どんな仕事でも、楽しくはない業務があります。それも、必ずしないといけない“仕事”だと考えるべき。一方で、やりがいのある業務内容もある。それらは、“贈り物”と捉えてください」

【電話はサイレントモードに!】
「電話をサイレントモードにし、パソコンの“お知らせ”が表示されないようにしてみる。このようにして一定時間仕事に集中をすることができたら、自分へのご褒美としてメールやSNSをチェックするのもお勧めです」

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最終更新:8/21(水) 7:06
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