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デイトナのゴールデンパッドχは初期から奥までガッツリ利くから減速に自信が持てる

8/21(水) 17:31配信

WEBヤングマシン

【精度の高いプレート。信頼のゴールデンだ】金属系の摩擦材を焼き固めて作られるのがシンタード(焼結)パッドだ。ゴールデンパッドχは実験データで摩擦係数μ0.7を達成。

(△)車種や使い方によって合わないと感じるかも

昨今の新型車でブレーキ性能に不満のある機種はほとんどなく、χを入れたら利きすぎと感じる人がいるかも。穏やかさなら赤パッドを。

定番の赤パッドも着実な進化を実感する!

’84年に登場し、時代に合わせて進化し続けているデイトナの赤パッドも同時にテストした。絶対制動力はΧに劣るものの、真綿で首を絞めるかのような絶妙なフィーリングに惚れた!【赤パッド[デイトナ] ●価格:3780円~】

(結論)こんな人におすすめ:純正との違いをしっかりと実感。利き重視の人へ

ほぼ10年前の記憶であり、車種も条件も異なるが、以前のゴールデンパッドよりも奥での制動力が高まっていると感じた。パッド交換時に気が付いたのだが、発生する熱量も高いようで、だからこそ高い制動力を発揮するのだろう。

●写真:岡 拓
※取材協力:デイトナ

※ヤングマシン2019年8月号掲載記事をベースに再構成

大屋雄一

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最終更新:8/21(水) 17:31
WEBヤングマシン

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