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スポンジに切れ目を入れるだけ!家事の動作が減る裏ワザ

8/21(水) 21:10配信

ESSE-online

●「便利な場所」には小さなケースを重ねて入れる!

水きりネットやメラミンスポンジなどキッチンの消耗品は、どれもよく使うのですぐ取り出せる便利な場所に置いておきたいですよね。

だけど「便利な場所」には限りがある。
じゃあ、棚やカゴを使って収納場所を増やす?

でもそうするとキッチンそのもののスペースが狭くなってしまいます。

ですからあえて小さめのケースを使い、すぐ取り出しやすい便利な場所にはできるだけ多くの種類を置けるように配置します。

ケースが小さいとすぐなくなってしまうという困りごとがありますが、同じものが入った小さなケース同士を上下に重ねることで、なくなったらケースの上下を入れ替えるだけでOK。

同じものを2つのケースに分けるというと、なんだかもったいないような気もしますが、いちばん貴重なのは「便利な場所」。

便利な場所を最大限に活用するためにも上下に重ねる技は有効です。
ここで使っているのは100円ショップ・セリアの「プルアウトボックス」。
サイズも豊富ですから中に収納するものに合わせて使い分けるといいですよ。

●家事をラクにする工夫=増やさない工夫

なにか工夫をする、というとたすことばかり考えますが、なにかを増やすということは手間も増やすことでもあります。

手間を減らすためにまた新たな手間が増える…なんだか得したのか損したのかよくわからないことになってしまいかねませんので、

・ラベリングをしなくていい方法はないか
・ラックを使わなくていい方法はないか
・収納スペースを増やさなくていい方法はないか

を考えてみましょう。
増やさない工夫を考えてみると確実に家事はラクになります。

●教えてくれた人
【下村志保美さん】
ライフオーガナイザー、ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザー。「空間・お金・心」の3つを整えることで、忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰。著書に『片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方』(三笠書房刊)がある

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最終更新:8/21(水) 21:10
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