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さらば“スーパードルフィン”! ANAのB737-500退役へ

8/21(水) 12:38配信

GQ JAPAN

ANAホールディングスが保有するボーイング「737-500」型機(愛称「スーパードルフィン」)が、2020年上期をもって全機退役する。代替機はいかに?

【写真を見る】愛称“スーパードルフィン”決定の裏側とは?

現在6機が運航中

2019年8月19日、ANAホールディングス(以下ANA)は、現在運航中のボーイング「737-500」型機(愛称「スーパードルフィン」)ついて、2020年上期をもってすべて退役させる方針を発表した。

ANAは1995年7月、737-200型機の後継モデルとして737-500型機を導入、当時子会社だったエアーニッポンの福岡~鹿児島線などに投入した。

なお、ANAが保有する737-500型機は、スーパードルフィンの愛称でも親しまれている。このネーミングは、エアーニッポンの社内公募(1408点)のなかから、「機体の形状がイルカに似ている」、「元気で親しみやすい名前」といった理由で選ばれたそうだ。

現在、就航中の737-500型機(6機)は2020年上期までのあいだに順次退役していくという。なお、代替機については公式発表されていないものの、おそらく、737-700型機や737-800型機、また今後導入予定の737 MAX 8型機などに置き換えられるはずだ。

最終更新:8/21(水) 12:38
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