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SFアニメの金字塔「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズ、サウンドトラックが全世界ストリーミング解禁

8/21(水) 19:31配信

KAI-YOU.net

神山健治監督が手がけた「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズを彩る楽曲が、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスで解禁された。

【画像】歴代メインキャラクター・草薙素子

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』の各サウンドトラックから、小型思考戦車・タチコマにフィーチャーした企画アルバム『be Human』まで網羅。

「inner universe」や「lithium flower」、そして「rise」「player」といったOrigaさんが歌う主題歌をはじめ、菅野よう子さんが手がけた楽曲が配信されている。

電脳化された社会を描いたSF『攻殻機動隊』

士郎正宗さんの漫画『攻殻機動隊』は、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、黄瀬和哉監督の『攻殻機動隊 ARISE』、ルパート・サンダース監督による実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』など、複数回にわたって映像化されている。

「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズは、2002年から2006年にかけてテレビシリーズ全52話と長編1本が制作されており、『東のエデン』や『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』で知られる神山監督の代表作の1つだ。

2020年には、神山さんと荒牧伸志さんのダブル監督体制で、Netflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』が配信予定。最新作に向けて、電脳化された作品世界を彩る音楽を改めて振り返りたい。

恩田 雄多

最終更新:8/21(水) 19:31
KAI-YOU.net

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