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使用量は?手の動かし方は?ちょっとしたことで肌に差がつく40代からの正しいクレンジング

8/21(水) 20:02配信

集英社ハピプラニュース

クレンジングと洗顔、それぞれのポイントをご紹介

近ごろ、肌の機嫌が悪い。もしかしてその原因は“落とすケア”にあるのかも。与えるケア に比べて、とかく軽視しがちなクレンジン」 グや洗顔を見直して、今すぐ肌をランクアップ。

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☆私がお答えします!
●トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
美容誌・女性誌などのスキンケア指南で活躍。肌を見るだけでその人のふだんのお手入れ法を見抜くカウンセリングは神業!?

■クレンジング

☆Point!
ポイントメイクは落としておく

ウォータープルーフのライナーやマスカラは最初にリムーバーかオイルでオフ。「綿棒にしみ込ませて目じりから目頭に向けて動かします。その際、手で軽く肌を引っぱると落としやすい」

☆Point!
使用量をケチらない

「クレンジングミルクやオイルなど、手のひらで広がるものは500円玉大、コクのあるクリームはさくらんぼ大が適量です。量が少ないと肌の上で摩擦を起こすからケチらないで!」なお、量が多くてもすすぎが大変になるので適量を。

☆Point!
エラの裏側までなじませる

クレンジング料をなじませる時には、眉の中、生えぎわ、フェイスラインの裏も忘れずに。「フェイスラインは、手で反対側の耳をはさんで、そこから輪郭に沿って下ろし、耳裏もケアします」

■洗顔

☆Point!
泡はピンポン球2つ分

摩擦を防ぐには、泡をクッションにして洗うのが基本。「泡立てが足りないと、フォームやソープを顔の上に塗りたくっているのと同じことになって、肌が乾燥してしまいます」

☆Point!
回転させながら泡を広げる

泡は手を回転させて顔全体に広げる。「今の洗顔料はこすらなくても汚れが落ちるから軽く。肘を下げ、力を入れずにフワフワ洗い。鼻の部分は、中指を側面に沿わせて上から下に広げます。小鼻は細かい動きでていねいに」

☆Point!
水をきちんと顔に当てる

「手で顔の泡を軽く落としてからすすぎます。回数は10~15回。手に水を十分にため、きちんと当てるという動作を繰り返して」。生えぎわや小鼻は泡が残りやすいので念入りにすること。


撮影/押尾健太郎(人物) 河野 望(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 構成・文/小田ユイコ

最終更新:8/21(水) 20:02
集英社ハピプラニュース

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