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【NJKF】各団体の王者が参戦「S1ジャパントーナメント」開幕

8/21(水) 21:47配信

ゴング格闘技

2019年9月23日(月・祝)東京・後楽園ホール『NJKF 2019 3rd』から「S1ジャパントーナメント」が開幕することが決まった。

【写真】55kgトーナメント出場が決まっている太田、知花、馬渡

 S1はムエタイの大物プロモーターであるソンチャイ・ラタナスパン氏が主催する大会で、2003年12月から行われている。NJKFとソンチャイ氏との提携関係が結ばれたことにより、日本人によるS1トーナメントを55kgと65kgの2階級で実施。優勝者にはS1ジャパンのタイトルの他、タイでS1のタイトルマッチやIBFの世界ランキング入りといったチャンスが与えられる。

 2階級とも4選手参加のトーナメントで行われ、65kgは9月22日(日)に開催される『NJKF 2019 west 4th』(大阪・旭区民ホール)で開幕。今大会では55kgの一回戦2試合と65kgの一回戦1試合が行われる。両階級とも決勝戦は11月30日(土)の『NJKF 2019 4th』(東京・後楽園ホール)で実施され、S1ジャパン王者が決定する。

 65kgの1回戦は畠山隼人(E.S.G/NJKFスーパーライト級王者)と栄基(エイワ/WMC日本スーパーライト級王者)によって行われるが、変則的となるのが55kg。大田拓真(新興ムエタイ/WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)、知花デビット(エイワ/WMAF世界スーパーバンタム級王者)、馬渡亮太(治政館/ジャパンキック・バンタム級王者)の出場が決まっており、現在選考中の1名を含め前日計量時に行うくじ引きで対戦カードが決定する。

 タイとの結びつきの強いタイトルをものにし、飛躍を遂げるのはどの選手となるか。各団体王者が争う、2大会連続の激戦が幕開けとなる。

最終更新:8/21(水) 21:47
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