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『天花』ヒロイン・藤澤恵麻、『なつぞら』に妊婦役で出演 「里帰りをしたような気持ち」

8/21(水) 8:19配信

リアルサウンド

 NHK連続テレビ小説『なつぞら』第123話に妊婦役で登場した藤澤恵麻より、コメントが寄せられた。

【写真】坂場家にやってきた泰樹(草刈正雄)

 本作は、戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつ(広瀬すず)の夢と冒険、愛と感動の物語。現在放送中の第21週では、なつが産休に入る一方、日本に帰ってきた麻子(貫地谷しほり)から坂場(中川大志)がアニメの制作会社に誘われるなど、2人を取り巻く状況に大きな動きが起き始めている。

 藤澤が今回演じたのは、なつが産婦人科の待合室で遭遇する妊婦役。藤澤演じる妊婦が連れている娘が、なつが手がけているアニメ『魔法少女アニー』のファンで、藤澤とその女の子とでアニーの呪文になぞらえたかわいらしいやり取りがあり、なつはそれを見てほほえましい気持ちになる、という場面となっている。なお、藤澤は、連続テレビ小説第70作目『天花』でヒロインを演じている。

 『なつぞら』出演について、藤澤から下記のコメントが寄せられている。

●藤澤恵麻 コメント
記念すべき100作目の朝ドラに参加できて、とても光栄です。『なつぞら』をずっと観ているので、これから母になる“なっちゃん”に幸せな雰囲気を感じてもらえる存在になれたらいいなと思いながら参加しました。
『天花』以来、久しぶりの朝ドラの現場でしたが、リハーサルから丁寧に作品を作っていく過程や細かく作り込まれたセットなどが懐かしく、里帰りをしたような気持ちです。
スタッフ、キャストの密度やチーム感は朝ドラならでは。広瀬さんがヒロインとして現場を 引っ張っていく力、まぶしさ、温かさを感じ、「自分の時はこんなにできていなかったな ぁ……!」と思うと同時に改めて感謝しています。
連続テレビ小説は、いつの時代も朝を元気に彩っているので、これからも朝ドラを応援して いただけたら嬉しいですね。私もずっと見続けます。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/21(水) 8:19
リアルサウンド

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