ここから本文です

生稲晃子が、闘病から学んだ経験「“しなければならない”と考えるのをやめました」

8/21(水) 16:00配信

週刊女性PRIME

「このスライサーは幅広なので、キャベツ半分をそのままスライスできるんです。ザッザッと動かすだけで、まるでお店で出てくるようなふんわりしたせん切りキャベツができるので、とっても便利。

【写真】自身の名前入りの書類入れは全部で4色も

 うちではお鍋に入れる大根やニンジンも、このスライサーで薄切りにしています。火が通りやすいし、娘も野菜をたくさん食べてくれるので」

料理好きな一面……?

 タレントの生稲晃子さん(51)が愛用するのは、家庭用品の人気ブランド『Hirota』のスライサー。自身が出演していた通販番組で紹介したのをきっかけに、その便利さを気に入り自宅でも使うように。幅の広いワイドタイプと細長いミニタイプが普段の食事作りに大活躍しているという。

 キッチングッズを紹介するということは、さぞ料理好きなのかと思いきや、実は「料理は苦手」だとか。

「お鍋に入れる薄切りも、本当はかつらむきにすればいいのですが、私は包丁使いが下手で(笑)。でも下手なのに意地になって包丁を使うより、こんなに便利な道具があるならそちらを使ったほうがラクでいいじゃないですか。

 娘はチョレギサラダが好きなのでよく作るのですが、ドレッシングも調味料を量ったりせず目分量で作るので、“今日のはしょっぱいね”と言われてしまうことも。こういうところは本当に大ざっぱなので、よく“意外と男っぽいね”と言われます」

味わい深い書類入れも

 もうひとつ、愛用品として紹介してくれたのが、革の書類入れ。30代のころに仕事で革製品の会社を取材した際、留め具に生稲さんの名前を入れたものを特別に作ってプレゼントしてくれたのだという。

「色違いで4枚作ってくださって、素材もオーストリッチだったりクロコダイルだったりとそれぞれ違うんです。とてもきれいなので私も気に入って、書類があるといつもこれに入れて持ち歩いていたのですが、ずいぶん長く使ったので色が褪せてしまって。

 私は物が捨てられない性分なので、今でもこうして大事にとってあります。何しろ私、お菓子が入っていた缶や箱も捨てられずにとっておくくらいなので、家の中は物であふれて大変なことになってます(笑)」

 最近は物をできるだけ減らしてシンプルに暮らすのがブームだが、「私には断捨離なんてとてもムリ」と生稲さん。洋服やバッグも1度買ったものは捨てずに長く使っている。

「さすがにおニャン子時代の洋服はもう持っていませんが(笑)、若いころに買ったブランド物のバッグなんて30年近く使っています。でも、今はもう新しくブランド品を買いたいとは思わないですね。

 そういうものに興味があったのは20代前半くらいまで。周囲の女の子たちにはグッチやシャネルが人気でしたが、私はみんなと同じが嫌でカルティエを買ったりしていました。

 当時は仕事があまりに忙しかったので、買い物くらいでしか精神的な満足感を得ることができなかったのかも。今はそういう物欲はなくなって、買い物といえばユニクロとか、中学生の娘と一緒にH&Mに行ったりするくらい。すっかり庶民派になりました(笑)」

1/2ページ

最終更新:8/21(水) 16:00
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」10/1号

特別定価420円(税込)

「週刊女性PRIME」では「週刊女性」本誌の一部記事のほか「週刊女性PRIME」独自の記事を読むことができます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事