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新川優愛の“うそつき婚”で「ロケバス運転手」株が急上昇、その魅力が明らかに

8/21(水) 21:00配信

週刊女性PRIME

 8月11日の会見で発表された新川の結婚相手が“ロケバスの運転手”ということに多くの人が驚愕させられたはず。女優・モデルと華やかな世界に生きる彼女はなぜ惹かれていったのか? 取材を進めていくと、ロケバス運転手の知られざる魅力が明らかに!

【写真】新川優愛が描いた、結婚相手の似顔絵

「みなさん、ご多忙の中、こうしてお集まりいただきありがとうございます。8月9日に発表がありましたように、一般の方と結婚させていただくことになりました」

 モデルで女優の新川優愛が、8月11日に結婚記者会見を開いた。

「小泉進次郎・滝川クリステルの“おもてなし婚”、速水もこみち・平山あやの“オリーブオイル婚”に続いての結婚報告です。ただ、新川さんのお相手は一般人。しかもロケバス運転手というのは、ちょっと意外に思った人も多いのでは」(芸能レポーター)

新川からの“積極的アプローチ”

 女優の結婚相手といえば、起業家や社長といったセレブが通例。そんな中で、今回の発表は意表を突いたと言える。

「新川さんのほうが先に好きになったそうですよ。9歳年上のロケバス運転手の人柄に惹かれ、積極的にアプローチ。ロケバス内に落とし物をしたとウソをついて会話のきっかけを作り、直接本人に結婚しているのか質問。大胆な行動が実って2年半前から交際が始まり、ついにゴールインしました」(同・芸能レポーター)

 仕事場ではイケメンに囲まれている新川をメロメロにさせたお相手とはいったい何者なのか。そもそも、ロケバスの運転手とはどんな仕事をしているのだろうか。

 業界が長い、ベテラン運転手のAさんに話を聞いた。

「ロケバス運転手の現場というと、映像関係とファッション誌関係の2つが大半です。映像系はドラマやCM撮影の仕事で、50人~60人ほどの制作スタッフを大型バスで目的地まで送迎します。運転に専念して撮影現場にはほとんど参加しません。移動時以外は車内待機ですから、演者さんと親密にはなりにくいです」

 モデル仕事の多い新川の結婚相手は、ファッション誌のロケバス運転手なのだ。

「ファッション誌の撮影は10人~15人で進めるため基本的に人手が足りません。運転手も撮影現場に参加して仕事をするので、モデルさんとの接点が多いんです。ファッション誌関係のロケバス運転手はモテる人が多いですよ。モデルさんと付き合う人も珍しくないし、結婚した例もよく聞きます」(Aさん)

 新川は惹かれた理由として“陽”のエネルギーで生きているから、と話していた。

「ロケバス運転手は明るい性格の人が多いんですよ。仕事は朝早くから始まるので、寝起きだとスタッフのテンションが低い。そんなときに率先してみんなに話しかけて、1日のムードを作り上げていくのもドライバーの仕事です」(Aさん)

 ファッション誌の撮影に参加するモデル、スタイリスト、ヘアメイク、ファッションライターなどは、多くが女性だという。

「現場の男性はカメラマンかロケバス運転手だけというケースがほとんどです。カメラマンは撮影に集中しなくてはならないから、必然的に運転手が現場の補佐を務めることになります。荷物の搬入や撮影場所探しなど、仕事内容はさまざま。新人スタッフが緊張していたら真っ先に声をかけてリラックスさせるのも運転手の仕事です」(Aさん)

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最終更新:8/21(水) 21:00
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