ここから本文です

ゴロフキン、「10.5」にデレフヤンチェンコ戦に合意 村田諒太との年内対戦は消滅

8/21(水) 16:03配信

THE ANSWER

IBF王座決定戦で対戦合意と「ESPN」が報道

 ボクシングの元世界ミドル級3団体王者、「GGG」ことゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が10月5日にIBF世界ミドル級王座決定戦でセルゲイ・デレフヤンチェンコ(ウクライナ)との対戦に合意したと米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。会場はマディソン・スクエア・ガーデンを予定しているという。

【動画】「日本の観衆熱狂!ブラント粉砕!」と米記者興奮! 最後は強烈な右でぐらつき、そして…村田が演じた“衝撃2回TKO”の実際の瞬間

 IBF同級王座を保持していた「カネロ」ことサウル・アルバレス(メキシコ)が指名挑戦者のデレフヤンチェンコとの交渉がまとまらず、今月に入ってIBFが王座を剥奪。IBFは、同級1位デレフヤンチェンコと同級3位ゴロフキンの王座決定戦の指令を出し、両陣営で合意した模様だ。

 21日(日本時間22日)に正式契約し、翌22日(同23日)に試合会場となるマディソン・スクエア・ガーデンで会見が行われる見通しと記事では伝えている。ゴロフキンを巡ってはWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が対戦を熱望していたが、今回の合意により、年内の激突の可能性はなくなった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/21(水) 16:06
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事