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岡本玲、「旦シェア」共演者裏設定をシェア『みんなで作っていこうと…』<インタビュー前編>

8/21(水) 6:00配信

ザテレビジョン

8月22日(木)に第8話が放送される「わたし旦那をシェアしてた」(夜11:59-0:54、日本テレビ系)で、藤宮茜を演じる岡本玲にインタビューを実施した。

【写真を見る】グッと大人っぽい印象の衣装を身にまとう岡本玲

同作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザー、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本)が愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」恭平(平山浩行)が残した謎とうそに巻き込まれていく“ファインティングミステリー”。

岡本演じる茜は、キュートで気が利くハイスペック女子。双子を育てるシングルマザーでありながらも、保育士として働く一生懸命な女性を演じる。

「ザテレビジョン」では、岡本のインタビューを前後編に分けてお届け! 前編となる今回は、ドラマのオファーを受けたときの印象や、作品との向き合い方について語ってくれた。

――「わたし旦那をシェアしてた」の出演オファーを受けたときの印象を教えてください。

設定が面白い話だと思いました。それに、小池さんとりょうさんが出演されると聞いていたので、「一緒にお芝居させてください」という気持ちで、キャスティングの時点でとてもうれしかったです。

――演じる藤宮茜はどんなキャラクターですか?

いわゆる“ハイスペックなモテ女子”です。空気を読んで、人の懐に入っていくような、優しい雰囲気のある女性です。

でも、双子のお母さんでもあるし、シングルマザーでもあり保育士でもあるので、実はパワフルに生きている女性です。

――演じる上で難しいところや、新鮮に感じるところはありますか?

シングルマザーやお母さん役は何度か経験があるのですが、そのたびに「子ども扱いすると、子どもは“子ども”っていうものを演じてしまう」と感じていたので、今回も子どもとしてではなく、一人の役者として接するよう努めました。

そうすると、すぐ懐いてくれたように思います。初めから打ち解けられたのは良かったです。

職業に関しては、保育士をしている友達がいるので、私から気を付けていることや悩みを取材させていただきました。

私自身も、人と接する仕事というところでは共通点があるので、悩みとか似ているところがたくさんありました。なので、役に対して不安に思わず演じていこうという気持ちでクランクインしました。

最近だとSNSのハッシュタグで検索をすると、いろいろな方の日常が見られるので、そういったところも参考にさせていただいています。

――演じる役について取材をしたり、研究するということは普段からされているんですか?

何者かにならないといけない仕事なので、できる限りのリサーチはします。そのために普段から幅広い交友関係を持つようにしています。

いろんな人と出会ったり、いろんな経験をしていくことが大切だと思っています。

■ お二人とも憧れないわけがない女性です

――共演されている、小池さんとりょうさんの印象を教えてください。

小池さんは、何度かお話させていただいたことがあって、そのときに思った“カッコよくてエネルギーにあふれた方”という印象のままです。

りょうさんは、クールな印象を持っていたのですが、すごく柔和で女の私でも好きになってしまうような雰囲気をお持ちの方です。お二人とも憧れないわけがない女性です。

――小池さんやりょうさんを含め、家族とシェアハウスでの撮影はいかがですか?

撮影初日から気を使ったり緊張している空気はあまりなかったです。物語にいろいろな謎が隠されているので、役者同士「みんなで話し合って、情報共有をしていかないといけないね」と話していました。

なので、作品のそういったミステリー要素にも助けられて“みんなで作っていこう”という気持ちが持てました。

――情報共有はどのようにされていますか?

それぞれのキャラクターに、台本には書かれていない裏設定があるんですけど、監督やプロデューサーさんからは自分の役のことしか聞いていないので、その情報共有をみんなでしています。

「今後こうなっていくなら今こうしていた方がいいね」とか、話していました。良い作品づくりができているなと思います。

■後編では、岡本が過去に抱いてた悩みや葛藤、またそこから脱却したときの気持ちなど、プライベートな一面に迫る。(ザテレビジョン)

最終更新:8/21(水) 6:00
ザテレビジョン

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