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<凪のお暇>クールな美少女“うらら”役で話題!白鳥玉季とは?浜辺美波の幼少期も

8/21(水) 11:22配信

ザテレビジョン

黒木華主演のドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま/毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に凪(黒木)の隣に住むカギっ子・白石うらら役で出演中の子役・白鳥玉季(しらとり・たまき)ちゃんが話題だ。8月16日に放送された第5話では、毅然とした態度で「私たち、親が思ってるほど子どもじゃないから」とさらりと言い放つ大人顔負けの演技で視聴者の胸を打った。(以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】美少女“うらら”役の白鳥玉季ちゃん!クールな表情も可愛い…!!

■ 「凪ちゃんをいじめないで!」

「凪のお暇」は、漫画誌「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。仕事も恋もマンションもすべて捨てて安アパートに引っ越した28歳の大島凪(黒木華)が、元カレ・慎二(高橋一生)や新しく出会う人たちを巻き込みながらも人生をリセットしていくストーリー。

そんな同作で、凪が引っ越した安アパートの隣の部屋に住んでいるのが母ひとり子ひとりの白石みすず(吉田羊)・うらら親子だ。小学5年生のうららは初めこそ凪に警戒する様子も見せていたが、1話で凪のふわふわの天然パーマを触って「うわぁ!やっぱりふわふわ!」とはしゃいでからはすっかり凪になつき、交流を深めていった。

5話では、そんなうららの勇気ある行動がひときわ注目を集めた。

冒頭では、凪が慎二になじられる場面を目撃して黙っていられず「凪ちゃんをいじめないで!」と慎二に体当たり!体を張って凪を守る気概を見せた。

中盤では、女手ひとつでうららを育てる母・みすずをかばう場面も。男性にまじって建設会社で働くみすずだが、シングルマザーであることに加え穏やかな性格も災いし、周囲のママ友にマウンティングされがち。それを見抜いているうららは、ママ友たちを連れ、みすずの働く工事現場へと向かった。

そこには、巨大なクレーンを操るみすずの姿が…。男性作業員たちから“職長”と慕われ、頼りにされていた。自分より下に見ていたみすずの意外な一面に、ぐうの音も出ないママ友たち。凪はみすずのカッコよさとうららの強さ、賢さに触れ、胸がすく思いを感じたのだった。

■ 「カッコよかった」「スカッとした!」

凪と出会った頃、安アパートに住み犬も飼えない自分の境遇を恥じ、友達にたくさんのウソをついていたうらら。

しかし、凪との出会いがうららを強くした。凪に「ひとりしきりねたんだら、目の前にあるもので工夫して遊んじゃうのはどうだろう」と背中を押されたことをきっかけに、住んでいる家や犬を飼っていないことを友達に素直に話し、本当の友達を手に入れることに成功していた。

「ねぇ凪ちゃん。私たち、親が思ってるほど子どもじゃないから。一緒にいて楽しい子は自分で考えて選べるし」

自分の境遇を受け入れ、前を向いたうららの逞しさに、視聴者からは感動の声が続出!SNSでは「うららちゃん、めちゃめちゃカッコよかった。泣いた!!」「凪のお暇で一番好きなキャラクターは断然うららちゃん」「うららちゃんとママのシーン、スカッとした!」といったメッセージが躍った。

■ 生駒里奈、浜辺美波の幼少期役も

うららを演じる白鳥玉季ちゃんは2010年1月20日生まれ、9歳の小学4年生。体をうごかすことと本を読むことが好きで、特技は“笑顔ででんぐりがえし”というキュートな女の子だ。

2011年には企業広告ポスターなどに出演し、9歳にして芸歴は8年。数々のCMやWEB広告などに出演するほか、映画やテレビドラマにも数多くの出演歴を持つ。

テレビドラマではNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年)でヒロイン・常子(高畑充希)の親しい友人・星野武蔵(坂口健太郎)の娘・青葉を演じた。ほか、「ハロー張りネズミ」(2017年、TBS系)、「民衆の敵」(2017年、フジテレビ系)、映画「永い言い訳」(2016年)、「アウト&アウト」(2018年)などに出演。2018年のドラマ「ルームロンダリング」(TBS系)では、生駒里奈演じる大野まくずの幼少期、また「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(2016年)では、浜辺美波演じる南海カナミの幼少期を演じている。

「凪のお暇」うらら役で大人顔負けの演技を見せる玉季ちゃんに、SNSでも「白鳥玉季ちゃんの演技が上手すぎて鳥肌」「芯のある表情、りりしい表情。子役というより女優さん」「雰囲気が大人っぽい!ほんとに9歳!?」など注目を集めている。

■ どうなるゴンの初恋!?気になる第6話あらすじ

第6話は8月23日に放送する。ゴン(中村倫也)と別れ、再びリセット人生をスタートした凪は、ママ(武田真治)から声をかけられ、スナック「バブル」2号店でボーイとして働くことに。だが、時折お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。

一方、慎二は、会社の同僚の円(唐田えりか)と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。ある日「バブル」2号店を訪れ、凪と鉢合わせ。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。(ザテレビジョン)

最終更新:8/21(水) 11:32
ザテレビジョン

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