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Gmailのメールアドレスを無限に作る方法(アカウントは1つ)

8/22(木) 12:31配信

ライフハッカー[日本版]

パートナーと一緒に暮らしていると、必ず、2人分のメンバーシップやアカウントに登録することになります。劇場のペア会員や、2人とも補償される健康保険などがそうです。

面倒なことに、こうしたメンバーシップの多くが、メールアドレスを1つしか登録できません。3つ目のメールアカウントをつくったり、登録するたびに新たな転送ルールを追加したりする代わりに、Gmailを上手く使いましょう。

一度設定するだけで煩わしさから解放されます。

Gmailは、1つのメールアドレスを複数にできる

Lifehackerの読者Tripppleさんが紹介するのは、Gmailのメールアドレスで「+」を使うやり方です。Gmailでは、自分のメールアドレスに「+」から始まる文字列をくっつけることで、複数のメールアドレスをつくれます。たとえば、「bert@gmail.com」というメールアドレスを持っていたとしましょう。これに+をつければ、無限にメールアドレスを作れます。

bert+work@gmail.com

bert+newsletters@gmail.com

この2つは、「bert@gmail.com」と同じメールアドレスを意味します(Gmailで独自ドメインや組織のドメインを使っていても、同様のことができます)。しかも、アカウントを新しく作る必要はありません。本体は1つで、そのほかは分身のようなものですね。

つまり、Bertさんは「bert+ernie@gmail.com」というメールアドレスを作り様々なサービスに登録し、ここに届いたメールはErineさんに転送するようにGmailで設定すればいいのです。

共有のアカウントを申し込む際には、Gmailで転送先のメールアドレスを設定し、フィルターをかけなければなりませんが、一度設定してしまえばそれ以上は何もする必要がありません。

共有のアカウントを申し込むときに、その特別なメールアドレスを使うだけです。

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最終更新:8/22(木) 12:31
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