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現地治療費の最高額は「500万円」!|3人に1人が旅行先でケガや病気をした経験がある

8/22(木) 6:07配信

サライ.jp

最大9連休だった今年のお盆は終わってしまいましたが、まだ夏休みを取られていない人、9月の連休の予定として、海外旅行に行く人も多いことでしょう。

旅行を最大限に楽しむために、必要なのが病気やケガに対する事前準備。総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営する株式会社エアトリが実施した、20代~70代の男女1,135名を対象に「旅行先での病気・ケガ」に関する調査から、かかった費用や必要な準備についてまとめました。

調査1:(海外旅行に行ったことがある人)海外旅行に行く時、病気やケガに対する事前準備をしますか?

約9人に1人は「したことはない」と回答。
「いつもしている」は過半数の57.6%を占めた一方で、「場所や日数によってしている」が30.6%、11.8%の人は「したことはない」と回答しました。

調査2:(海外旅行に行く時、病気やケガに対する事前準備を「いつもする」「時々する」人)どんな事前準備をしていますか?

「渡航先の感染症流行情報を確認」しているのは約3人に1人、「病院の場所を調べる」のは13人に1人だけ!
「使い慣れた薬を持参する」「保険に入る」は7割以上がしている一方で、「渡航先の感染症流行情報を確認する」は34.3%、「病院の場所を調べる」は7.6%と非常に低い割合になりました。

「使い慣れた薬を持参する」(80.7%)、「保険に入る」(70.7%)、「クレジットカードの付帯保険の内容を確認する」(65.3%)、「絆創膏、包帯などの傷を保護するものを持参する」(55.0%)は過半数を占める一方で、「マスク、消毒剤などの感染を予防するものを持参する」(34.9%)、「渡航先の感染症流行情報を確認する」(34.3%)は約3人に1人しか実施しておらず、「出発前に予防接種を受ける」(11.8%)、「現地の病院の場所を調べる」(7.6%)は更に少数となりました。

調査3:(海外旅行に行く時、病気やケガに対する事前準備を「しない」人)事前準備をしない理由は何ですか?

一番の理由は「不確かな自信」!
最も多かった回答は「自分は大丈夫だと思っている」(36.4%)という不確かな自信でした。「考えたことがなかった」(18.9%)も3位となっており、事前準備をしない人は“ケガや病気をするかもしれない”という意識の低さが目立ちました。

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最終更新:8/22(木) 7:17
サライ.jp

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