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正直言うとやりにくい......年下の上司とうまくコミュニケーションをとるにはどうすればいい?

8/22(木) 8:02配信

Suits-woman.jp

周囲にはなかなかいえないけれど、年下の社員や後輩が自分の上司になると、複雑な気持ちを抱いてしまう堅実女子もいるのではないでしょうか。そしてそんな自分を「もしかして私って器が小さい?」と思ってしまう人もいるかもしれません。

実際に調査としてみるとリアルな結果に!

マンパワーグループの調査によると、回答者の約2割が年下上司との関係について「やりにくい」と回答しています。
(参考:https://www.manpowergroup.jp/client/jinji/surveydata/180817.html)

でも、ビジネスパーソンとして仕事をする以上、自分の好き嫌いだけで行動するのは考えものですよね。

今回は、年下の上司と仕事をしていく上でのコミュニケーションのとり方をご紹介します。

やりにくさを感じるのはなぜ?

そもそもなぜ年下の上司を相手に「なんだかやりにくいんだよな」と感じてしまうか、考えてみましょう。

もしかしたら、自分の中に年齢が上の人から昇進する年功序列の意識が少なからずあるからかもしれません。また、「これまで自分がサポートしてきた後輩に今度は自分がサポートされるなんて......」といった嫉妬に似た感情が湧くことも、自然な流れでしょう。

まずは、紙に書き出すなどモヤモヤの正体を突き止め、そんな複雑な気持ちを自分は抱いているのだと認めることから始めましょう。

1. 敬語を使う

自分よりも年下だからといって、上司にタメ語を使っていませんか?名前の呼び方などは職場の雰囲気にもよるでしょうが、あまりにくだけた話し方だとかえって関係を複雑なものにする可能性が。

相手はあくまでもあなたの上司です。上司と部下という適度な距離感を保つためにも、敬語を使うようにしましょう。

2. わからないことは素直に聞く

「自分の方が年上なのに、教えを請うなんて恥ずかしい」など、プライドが高くなっていませんか。

上司という立場になれば、入ってくる情報は種類も量も変わってきます。仕事やチーム全体に対する見方もそれまでとは異なるでしょう。社歴や経験の長さと情報の豊富さは必ずしも比例しなくなるのです。

情報を持っている人にアドバイスをもらうことは、決して恥ずかしいことではありません。別の機会には、上司があなたにアドバイスを求めることもあります。わからないことがあったら、変に意識せず素直に聞くようにしましょう。

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最終更新:8/22(木) 8:02
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