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【東京2020】世界最強軍団!「バドミントン」オリンピック女子代表候補たち

8/22(木) 7:05配信

ウィメンズヘルス

リオデジャネイロ・オリンピックでも女子ダブルスで松友美佐紀選手と高橋礼華選手が金メダルに輝いたことも記憶に新しい、バドミントン。2019年現在も世界ランキングにはシングルス、ダブルス共に日本選手が多数ランクインしており、ダブルスにいたっては上位25組のうち1位を含む8組が日本人選手。東京オリンピックの出場枠は、いくつの枠を獲得できるかも今後の試合結果次第だが、出場できる最大枠も女子シングルスが2名、ダブルスが2組、ミックスが2組という狭き門。2019年4月から2020年4月までのレースでの結果で決まる、世界ランキングのポイントで出場選手が決まるという。世界ランキングの実力から見ても、東京でのメダル獲得が濃厚なバドミントンの、代表獲得を目指す女子選手を一挙にご紹介。

【東京2020】オリンピック金メダルに期待大! 男子バドミントンの代表候補たち

奥原希望(おくはらのぞみ)選手

1995年3月13日生まれ、長野県出身。リオデジャネイロ・オリンピックでは女子シングルスで初となる銅メダル獲得。2017年の世界選手権では優勝を果たしている。2019年8月現在世界ランキング2位。東京オリンピック出場の可能性が最も高く。銀メダル以上を獲得できるのではないかと期待が高まっている。

山口 茜(やまぐちあかね)選手

1997年6月6日生まれ、福井県出身。リオデジャネイロ・オリンピックではベスト8。ライバル・奥原選手と女子シングルス頂点を競い合っている。2019年7月の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2019」では山口が奥原をおさえて優勝。現在の世界ランキングでは女子シングルスで1位。

大堀 彩(おおほりあや)選手

1996年10月2日生まれ、福島県出身。父が高校のバドミントン部の監督という環境で育ち、高校時代には、アジアユースU19オープン選手権の女子シングルスで日本人として初優勝。2019年8月現在世界ランキング17位。オリンピックの女子シングルス枠は最大2枠。ランキング上位にいる奥原、山口を超えなければオリンピックの切符は手に入らないため、これからの試合一つ一つが重要になる。

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最終更新:8/22(木) 14:51
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