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女王は却下! ヘンリー王子&メーガン妃が本当に住みたかったのはウィンザー城だった

8/22(木) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 長男のアーチーとともに、この春から、ウィンザーにあるフロッグモア・コテージで暮らし始めたヘンリー王子とメーガン妃夫妻。しかし、現在の住まいであるフロッグモア・コテージは、どうやら夫妻が最初に希望した場所ではなかったようだ。
 英『サンデー・タイムズ』紙は今週頭に、ヘンリー王子とメーガン妃は当初、エリザベス女王とフィリップ王配とともにウィンザー城に住もうと思っていたことを報じている。

【画像】ロイヤルファミリーが所有する宮殿&邸宅18

王室記者ローヤ・ニッカーによる記事には、「夫妻は当初、ウィンザー城に住みたいという意向を示しており、エリザベス女王に結婚後に居住できるかどうかを尋ねたようだ」と書かれている。しかしエリザベス女王がその提案を拒否したため、2人は結局約300万ドル(約3億3000万円)の改修費をかけ、ウィンザー城から数百メートル離れたフロッグモア・コテージに住むことになったのだそう。

これまでにロイヤルファミリーの伝記を多数執筆してきたヒューゴ・ヴィッカーズは、女王がなぜヘンリー王子とメーガン妃にウィンザー城とは離れた場所にあるフロッグモア・コテージに居住するよう勧めたのか、次のように分析。

「夫妻は、ウィンザー城には使われていない部屋があることに着目したのかもしれません。城の敷地内にあるかつての住居はおそらく現在は別の建物に変わっていますし、若い家族が住む場所としては、ウィンザー城は適していないと考えられます」

夫妻は結局ウィンザー城には住んではいないが、ウィンザーの街は2人にとって思い出深い場所のようで、2018年に行われた夫妻の結婚式に先駆け、ケンジントン宮殿は次のようなコメントを発表している。

「ロイヤルファミリーの誰もがそうであるように、ヘンリー王子とメーガン・マークルさんにとっても、ウィンザーは非常に特別な場所です。2人は昨年から1年半にわたり、定期的にウィンザーでの時間を過ごしていました」「ヘンリー王子とメーガン・マークルさんは、結婚後にウィンザー城の美しい敷地内に住むことを楽しみにしていらっしゃいます」

申し出を却下した、エリザベス女王の真意も気になるところ。

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

最終更新:8/22(木) 19:20
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