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村田倫子さんいち推し!カレー激戦区下北沢で、この夏行くべき3軒。

8/22(木) 12:05配信

Pen Online

猛暑が続くこの夏、暑い日には暑い国の料理を食べるのがいちばん。あらゆるカレーを食べ歩いてきたカレー好きの村田倫子さんが、おいしいひと皿を食べに行くならこのエリア、と挙げてくれたのは世田谷区の下北沢です。

【各店舗のアドレスをチェック!】

プライベートでもたびたび訪れるというお気に入りの街で、カレー欲を満たしてくれる大好きな店を教えてくれました。過去には「バズ美女」でもカレーを食べる姿を披露してくれた村田さんが、この夏お薦めする3軒とは?

1軒目「アンジャリ」:コクと旨味が凝縮された、優しい南インドカレー

日本料理店出身で、独学でカレーを学んだ店主・市原健一さんがつくる、コクやうまみを大切にした「アンジャリ」のカレーへの愛が止まらない村田さん。「もともと南インドやスリランカなど、南系のインドカレーが大好き。そんな中で、純度の高い南インドカレーを食べるなら、絶対にココ。『エビカレー』は、食べていて自分の身体が喜んでるのが分かります」。そのおいしさは、毎日食べてもいいと思うほどだとか。「場所も喧噪から少し外れていて落ち着くし、いい店見つけちゃった的な、そっと大切にしておきたいお店です」。

2軒目「旧ヤム邸 シモキタ荘」: 行くたびに発見がある、スパイス使いが絶妙なキーマ

大阪発のスパイスカレーの人気店が、待望の東京進出。毎月内容が変わるキーマカレーは中毒になる人続出で、週末は行列ができるほど(現在は記帳システムになっています)。「行く度に新しい発見があるんです。同じキーマカレーなのに、食材やホールスパイスの使い方で、毎回まるっきり違う印象を与えてくれます。鋭角なのに素材の味をうまく引き立てる絶妙のスパイス使いと、それぞれの食材がもつ旨味のコクの掛け算を一度味わったら、もうココの虜」と村田さん。それぞれのカレーの味を楽しんだあとには、添えられたスープカレーを注ぎ込めば、新たな味わいに出合えます。古民家風な店内の雰囲気もお気に入りで、村田さんのカレーライフにおいて欠かせない店だそう。

3軒目「カレーの惑星」:色鮮やかな映えカレーは、程よい辛みがクセになる。

女性スタッフが切り盛りする無国籍のカレー店は、「店内の隅々にまで温かみにあふれていて、下北沢ならではの空間」と村田さん。カレーに使われている一つひとつの素材の使い方からスパイス使いに至るまで、すべてに細やかな気遣いが感じられるそうです。「見た目から引き込まれるトッピングや色使い、食器の選び方、トータルでエンターテインメント性にあふれています。もちろん、程よいスパイシーさが特長のカレーもクセになるおいしさ」。この店のカレーにいつもパワーを貰っているという村田さん。暑い夏の日、下北沢の商店街を抜けた先にある惑星に、パワーを貰いに出かけてはいかがでしょう。

写真:安達紗希子(CROSSOVER) 文:森 一起

最終更新:8/22(木) 12:05
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