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年間100万円の黒字に変身!固定費がサクサク減った理由

8/22(木) 21:01配信

ESSE-online

片づけが苦手な人は、家計管理もうまくいかない…。それは、ものもお金も自分で管理できるキャパを超えていることに原因があるとか。

ESSEが注目した貯め上手の読者Nさんは、もともと片づけベタでしたが、”7割収納”に挑戦したことで、家計を見直せるように。いまでは、年間100万円をねん出できる貯め体質に変身。その秘訣を聞いてみました。

家計見直しのきっかけは、家じゅうの書類を整理したことでした

もともと片づけが苦手だったというNさんですが、家を片づけるのと同時に、家じゅうの書類を分類してファイリングしたそう。すると、家計全体がわかるようになり、固定費の見直しをするきっかけになりました。

●家計簿をつけ予算を立てるように

7割収納を提唱する片づけアドバイザー・石坂京子さんによると、「片づけもお金も見直し方は同じ。不要なものを手放せば、家も家計もすっきりと管理しやすくなて、お金が貯まりやすくなります」とのこと。Nさんも同じように7割収納に挑戦しました。

家じゅうがすっきりしたら、片づけに悩む時間がなくなり、気持ちが落ち着いて家計簿をつける時間がとれるように。
「つけてみて初めて赤字がわかりましたが、ショックより家計を把握できた安心感の方が大きくて。がんばる意欲が自然にわきました」

●固定費のメモでカットできる費目を洗い出す

書類整理をきっかけに、住宅ローンなどの固定費をチェック。
「合計を出したら、このままでは手元にお金が残らないと認識できました。『この保険は必要?』『携帯代は?』と1つずつ見直して、カットできる費目を洗い出しました」

<石阪さんのアドバイス>
片づけでものの仕分けを経験すると、お金の使い方にも仕分けの感覚が生まれます。効果が大きな固定費から見直したのは、大正解! 一気に4万円近くも出費が減って、貯蓄に弾みがつきました。

●生活費5万円を専用財布で管理

食費、外食費、日用雑費、レジャー・交際費、ガソリン代を合わせた月の生活費は5万円に。
「専用財布に入れて、管理しています。在庫が見やすくなって重複買いが減り、片づいたキッチンで料理も楽しくなり、予算をキープ」

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最終更新:8/22(木) 21:01
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