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新海誠『天気の子』興収100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

8/22(木) 13:26配信

KAI-YOU.net

新海誠監督の最新作『天気の子』の興行収入が100億円を突破し、日本映画の歴代興行収入ランキングでトップ10入りを果たしたことがわかった。

【新海監督】「製作会社としての空気は“当然大ヒット”」

日本映画で興行収入が100億円を突破したのは、新海監督が手掛けた『君の名は。』以来3年ぶりとなる。また、現在2019年の日本映画興行収入でもトップとなっている。

歴代日本映画興行収入ランキング(興行通信社調べ)
1. 千と千尋の神隠し - 308億円
2. 君の名は。 - 250.3億円
3. ハウルの動く城 - 196億円
4. もののけ姫 - 193億円
5. 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! - 173.5億円
6. 崖の上のポニョ - 155億円
7. 風立ちぬ - 120.2億円
8. 南極物語 - 110億円
9. 踊る大捜査線 THE MOVIE - 101億円
10. 天気の子 - 100億円

『君の名は。』に続く大ヒット

7月19日に公開された『天気の子』は、国内外から注目されるアニメーション監督・新海誠さんの最新作で、彼の前作『君の名は。』に続き大ヒットを記録している。

天候をキーワードに、運命に翻弄される少年と少女の物語を描いている。

公開から34日間で750万人を動員し、興行収入は100億円を突破。異例のロングラン上映を実現した『君の名は。』に続き、その勢いはがどこまで続くの注目される。

Yuuki Honda

最終更新:8/22(木) 13:26
KAI-YOU.net

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