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年代別・ほうれい線を効果的に消す方法|スキンケア・マッサージで解決![VOCE]

8/22(木) 18:12配信

VOCE

ほうれい線の出る原因、20代・30代・40代それぞれの年齢でのケアの方法、マッサージやエクササイズで消す方法などをご紹介します。VOCEサイトの人気シリーズ「美容のきほん」の第2弾!

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ほうれい線ができる場所とその原因

たった1本の線なのに、顔に老けた印象をもたらすほうれい線。鼻の両側から口もとにかけて伸びるラインのことを指します。ほうれい線は、顔の他の部分にできるシワとは、タイプやできる原因が異なります。

目もとや額などにできるシワは、肌内部のコラーゲンやエラスチンなどの繊維が、加齢や紫外線の影響で減少や劣化することでできるものです。そのため表情の動きに合わせて目立ちますが、ほうれい線は表情を動かさなくても、ずっとくっきりと存在しています。これは、ほうれい線がシワというよりも、重力によって垂れ下がった“皮膚のたるみ”によって現れるものだからです。加齢によって頬や口もとの皮膚がたるみ、同時に頬の脂肪が下がってくることが原因です。

ほうれい線は、30代頃から気になり始め、年齢を重ねるとともにどんどん深くなっていきます。人によっては20代から気になり始める場合もあるので、年齢別の特徴をみておきましょう。

20代のほうれい線

“皮膚のたるみ”が根本的な原因であるほうれい線は、20代から目立つことはあまりありません。しかし、20代でも次のようなことが原因となり、気になり始める場合があります。

■20代のほうれい線の原因
・乾燥による小じわ
・表情のクセ
・噛みグセや歯並びによる影響
・冷えによるむくみ
・急激なダイエットによる筋力の低下や栄養不良

■20代のほうれい線のケア方法
幸いなことに、乾燥で目立つほうれい線は、保湿ケアによって目立たなくすることができます。その他の原因も、生活習慣や日頃のクセを見直すことで改善できるものがほとんどなので、思い当たることがある場合には早めに対策をはじめましょう。

30代のほうれい線

30代は、ほうれい線の原因となる“皮膚のたるみ”が始まる年代です。30代前半からほうれい線が気になり始める人も出てきますが、目立つのは鼻の脇あたりまでで、口もとまで進行することはあまりありません。

■30代のほうれい線の原因
20代の原因に加えて……
・真皮のコラーゲンやエラスチンの変性と減少
・肌を支える繊維細胞の老化によるたるみ

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最終更新:8/22(木) 18:12
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