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キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モス、『マトリックス』シリーズ第4弾に出演へ。

8/22(木) 21:32配信

VOGUE JAPAN

『マトリックス』シリーズ第4弾となる新作で、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスがネオとトリニティを再び演じることが発表された。妹のリリーとともに同シリーズを創り上げたラナ・ウォシャウスキーが、脚本と監督、そして製作を手がけるという。

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーのフォトギャラリー

ラナは次のように声明で発表。「20年前、リリーと私がリアリティについて探求したアイデアの多くが、現在より現実的になりつつあります」「これらのキャラクターが戻ってくることに大変喜ぶとともに、素晴らしい友人たちと働く機会を与えられたことに感謝しています」

1999年に第1作が公開された『マトリックス』シリーズは、2003年に続編となる『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』が製作されている。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーン が再登場するかどうかは不明だが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

仮想現実世界で捕らえられた人たちを描いた同シリーズは、16億ドル(約1700億円)以上の収益を現在まで記録している。『ヴァラエティ』誌によると、最新作は2020年初めにはクランクインになるそうだ。ちなみにキアヌには、アレックス・ウィンターと共演する『ビルとテッド』シリーズの最新作『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』をはじめ、2021年公開予定の『ジョン・ ウィック:パラベラム』続編の撮影が控えている。

最終更新:8/22(木) 21:32
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