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シャーロット王女がアッカンベーをしていた相手が判明!

8/22(木) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子&キャサリン妃夫妻がチャリティを目的として開催したヨットレース「キングス・カップ」で、夫妻の長女シャーロット王女がここまで注目される時が来るとは、誰も思っていなかった。

【写真】英国王室のアイドル、シャーロット王女のキュートなベストショット

レース後、キャサリン妃とウィリアム王子が子供たちを下の階へ連れて行く途中、大きな窓の外には多くのロイヤルウォッチャーが集まっており、キャサリン妃が群衆のほうを指差すとなんとシャーロット王女がその方向に向かって舌を突き出しアッカンベーのポーズを披露! 王女のおてんばな姿に、笑いの歓声が沸き起こった。

だが実は、シャーロット王女はロイヤルファンに向かってふざけていたわけでも、キャサリン妃はランダムに群衆を指差していたわけでもない。『ハロー!』誌によると、王女の祖父であり、キャサリン妃の父であるマイケル・ミドルトンがいたらしく、それを見たシャーロット王女は彼に向けて舌を出したのだという。

なお、マイケルと妻キャロルは、シャーロット王女だけでなく、ジョージ王子やルイ王子も同じく溺愛しているそう。ウィリアム王子一家がカリブ海のマスティク島へ夏のバカンスに出かける際も、2年連続で同行しており、先月も地元のフェスティバルでジョージ王子とシャーロット王女を連れたマイケル&キャロル夫妻が目撃されている。

その際の目撃者は『ピープル』誌にこう語った。「王子と王女はとてもかわいくて、シャーロット王女は特にフレンドリーで、他の子供たちにも礼儀正しく挨拶していました。ジョージ王子は、他の子供たちのように元気よく走り回っていましたよ」

一部では「ロイヤルなのにアッカンベーなんて、しつけがなっていない!」という批判も出ていたが、大好きなおじいちゃんに見せたおちゃめな一面だったなんて、子供らしくて可愛い!

Translation: Saya Inoue From TOWN&COUNTRY

最終更新:8/22(木) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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