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【ONE】パンクラス王者・久米鷹介「自分を高めていくだけ」=10.13 修斗と対抗戦

8/22(木) 22:45配信

ゴング格闘技

10月13日(日)、両国国技館にてONE Championship 第100回記念大会「ONE:CENTURY 世紀」が、昼夜2大会に分けて開催される。

【写真】日沖発も得意とするマウントからの三角絞めを極める久米

同大会では、3階級の世界王座戦、MMAで2階級のワールドGP決勝、フェザー級キックボクシングのワールドGP決勝等が行われることが決定しており、さらに、修斗とPANCRASE王者同士による4対4全面対抗戦という豪華カードも発表されている。

ライト級では、ドライアウトなしのONEの77.1kgで、PANCRASE王者の久米鷹介と、修斗王者の松本光史が対戦する。

4月大会では、HEAT王者で挑戦者のトム・サントス(ブラジル)を相手に3R、三角絞めで一本勝ち。2度目の防衛に成功している久米は何を語っていたのか。試合後のコメントとともに、対抗戦決定会見での言葉を紹介する。

◆久米「(松本は)技術が高く、苦しい場面から盛り返す気持ちの強さも持っている選手」

「松本選手は素晴らしい選手だと思っています。全力で、自分のすべてをぶつけていかないと勝てないと思うので、集中して行きます。キングオブパンクラシストとして、修斗という素晴らしい団体のチャンピオンとやらせていただける。トップの誇りを持ちながら、全力で倒したいです」

──勝利ボーナスについては?

「僕は、面白いことが言えなくて真面目になっちゃうんですけど(苦笑)、いろんな人に支えていただいているので、そういう人たちにお返しをして行きたいです」

──会見で対峙して

「実際に相手に目の前にして、身が引き締まる思いです。モチベーションが上がりました」

──松本光史選手とは練習で手合わせをしたことがあったそうですね。

「練習したのはかなり前で、強いなと思いましたね。2013年に雑誌の企画でライト級の選手が集まっての練習で組ませてもらったんですけど、その時から相手が強いのは知っていました。その強さを知っているからこそ、自分をできるだけ高めて行くモチベーションになっています」

──松本選手の前戦はご覧になっていますか。

「小谷(直之)選手との試合(2019年3月)はしっかりとまでは見ていませんが、逆転という部分で、これまでも、結構苦しい場面から盛り返す気持ちの強さを持っていて、打撃でもグラウンドの展開でも技術の高い選手だと思っています。そういった強い選手と戦えることでモチベーションが上がっています。とにかく、僕は自分を高めていくだけです」

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最終更新:8/22(木) 22:45
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