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ガンガン冷える冷房がつらい…冷えからくる不調を解消する3つの方法

8/22(木) 22:32配信

サンキュ!

夏は暑い一方で、冷房でガンガン冷えて寒くてツライ時期。冷えからくるダルさや体の不調、むくみなど、実は女にとって冷房は天敵でもあったり。ないとツラい、あってもツラい、そんな冷房との付き合い方を、温め健康法の第一人者「イシハラクリニック」副院長、石原新菜先生に聞いてみました。


靴下&ブランケットをかけるより、おなかを温める!
おなかにはたくさんの臓器や血液が集まっています。おなかを温めることで、温かい血液が体をめぐり、全身がポカポカに。またふくらはぎには心臓に血液を戻す筋肉のポンプがあるので、脚を温めるのも効果的です! 冷房の強いお出かけ先の施設や職場では、腹巻きをするといいでしょう。


バンザイ体操&壁腕立て伏せで、脱肩こり! 脱むくみ!
 
体が冷えて肩周辺の血流が滞り、痛みとなって表れるのが肩こり。むくみの原因でもあります。冷房でカチコチになった肩をしっかりほぐすことが大切。バンザイ運動は、両手を上げ下げするだけの簡単ストレッチ。肩こりを感じたら、10回を1セットとして5回がおすすめ。壁を使った腕立て伏せは、疲れない程度に行いましょう!


今食べている夏食材に陽性食材をプラスしよう!
青・白・緑という涼しそうな色の食べ物(きゅうりやすいかなど)、それから南でとれるものが体を冷やす陰性食品。逆に秋や冬によく食べる根菜類などの食材が陽性食品です。夏の食事には陰性食品が多いので、取りすぎには注意。陰性食品のすいかに陽性食品の塩をかけるなど、ミックスするだけでも十分♪

いかがでしたか?  夏の冷えは冷房をどうにかするのではなく、食事や運動で体の中から温めていきましょう!

参照:『サンキュ!』9月号「冷房との付き合い方Q&A」より一部抜粋
掲載している情報は2017年7月現在のものです

監修/石原新菜(イシハラクリニック 副院長) 取材/恩田貴子 イラスト/平井さくら 文/S井ロシアン(サンキュ!編集部) 構成/サンキュ!編集部

サンキュ!編集部

最終更新:8/22(木) 22:32
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